2013年6月29日土曜日

道路にラクガキ・・・

前回のテクスチャを投影する方法では、奥行きがある路上アートはムリっぽいので、なんのひねりも無い”普通”のやり方でやってみた・・・
4丁目の道路に穴を掘り、巨人を埋めてみる
SimLabへ持っていき、視点位置にて、レンダリング

SketchUPに戻り、レンダリングした画像を道路に張り付けて、位置合わせ
再度、SimLabに持っていき、レンダリングで完了


実際に道路へ描くとなると、もっと窪みに迫力のある深みを感じられるような構図や色合い・小道具の配置等に相当の工夫が必要そうですね。

2013年6月28日金曜日

プロジェクションマッ・・・もとい、だまし絵を作ってみる

下記のやり方で、きゃりー何とかさんのCMみたいな、プロジェクションマッピングっぽいモノが出来ないかと思ったのだけど、半透明テクスチャを透過した光に色が付かないレンダリング結果の為に挫折・・・

イラストの様な、立法体に凹凸を付けたモデルをサンプルとして作成。
面が水平に成らないように傾けます。
カメラを平行投影にしてから、さらにビューを正面へ。シーン登録しておくと後の作業がラク。
この構図を2Dグラフィックスでエクスポート。

元の立法体から、凸凹を無くしたものを作成。
その立法体の前に面を作り、エクスポートした画像を張り付ける。
テクスチャは投影に設定して、半透明に。
(本当は、レンダリングで、このテクスチャに光を透過させて、立法体に投影したかったのです!)
ビューを正面に戻し、テクスチャと立法体が合うように面を移動及び拡大縮尺。
テクスチャと立法体が一致したら、スポイトで面のマテリアルを抽出。
立法体を選択し、ペイント。
カメラを遠近法に戻し完了。

完全にだまし絵ですが、”道端に大穴”みたいな路上アートっぽいものも、作れるかも。

2013年6月27日木曜日

失敗は成功のモト冬樹・・・不毛な作業

流行りのプロジェクションマッピングの真似ごとをしてみたいのだけど、上手く行かない。
光源と壁の間に半透明な壁を立ててみるも・・・
透過した光は透明マテリアルの色を反映せず・・・orz
いつまでたってもレンダリングが覚えられないな・・・いつも試行錯誤の繰り返しです(泣)


おまけ・・・これも失敗作。
後半部分の映像で、3Dプリンタの動作みたいに薄層単位でモデルが、浮き出るようにしたかったのだけど、単にフレームレートの粗いアニメーションみたいになっただけでした。・・・良く考えれば当たり前か?

失敗は成功のモト冬樹・・・続き

Perfumeの真ん中のヒトをキャラクター編集ソフト CLIP STUDIO COORDINATEへ取り込んでみた・・・※無償みたいです

SUで弄ったデータをSimLab経由にてFBX形式でエクスポートしたモノを読み込む
使用されているテクスチャは、FBXファイルと同じフォルダーにぶち込む
モーションシェル設定でボーン位置等を合わせる
ハイ、完了!・・・って、スタンド使いかよ!
おそらく、読み込んだ元ファイルの設定が、甘ちゃんだったのだろうけど、こちらのアプリはCLIP STUDIOシリーズ内で完結する事を前提にしているらしく、FBX形式等へのエクスポートは出来ないみたいなので、取りあえず終了。

どうも、二日酔いで調子が悪い一日だったな・・・

2013年6月26日水曜日

3Dプリンター(光造形機)とか・・・

光造形法による3Dプリンタらしいです。
2Dプリンタ→3Dプリンタと進化し、4Dプリンタというものも将来的に市販されるのでしょうか?
4Dプリントって、出力したものが動き出すのか・・・!?

Perfumeさんを3Dプリンター(光造形機)で印刷してみた。(若林工業様)


若林工業株式会社様のブログ