2015年4月26日日曜日

DaVinci1.0・・・絶賛リニューアル中!

次の3Dプリンターのを決めてから3週間、DaVinci1.0を調整・改造という名の元で思う存分、弄り倒してみました。
何処を弄ったのか、説明するのが面倒になるほど、アッチコッチと・・・

メインは、安っぽいPCケースの様なガタ付きのあるフレームとXYZ軸の補強。
ついでに、ネットワークカメラの設置・・・
寝室からはおろか、外出先でも出力状況を監視・・・(-_☆)キラーン!! 

実は、最大の目的は、汎用フィラメントを使用するコト。
コイツを仕込んでみましたw

純正には無いクリアフィラメントで遊んでますw
センサーを騙す為、マニュキュアを塗ってみました。

しかし、非純正だとノズルが詰まり易く、FANを増やしたり・・・
吐出フィラメントの冷却は、①②のFANの排気を利用するので、最終的にFAN③は、ボツに・・・
ヒートシンクも付けてみたけど、逆効果だったので、コイツもボツ・・・orz
BuildTak3Dプリンタ用シートの快適さから、ずっと愛用しているのだけど、意外と持ちが短い・・・10~20時間位使用していると、イキナリ剥がれ易くなる感じ・・・

何となくマニュキュア除光液をキッチンペーパーに浸して拭いてベッドを加熱したら、あら不思議、復活しましたw・・・寿命が倍になるような感じ。
※アセトンを揮発させる事になるので、換気を充分にしてください。健康に害を及ぼすような事があっても責任は取れませんのであしからず。
この除光液は、仕上げ用に購入していたのですが、アセトン100%ではありません。
ちなみに100均SHOPで購入した、純アセトンで試したら、シートの表面がツルツルするは、造形物が付着して取れないは・・・で大失敗!
右が純アセトンの除光液
それでも、BuildTakは、加熱により劣化するらしく、しばらくすると堅くなり亀裂が発生し、使用不能になります。
新しいモノに貼り替えようとシートを剥がしてみたら・・・
ガラスの亀裂がT字型に走ってましたorz
予備部品はebayで見つけて注文してますが、まだ届いてないので、このまま使用することにします。
しかし、米国Amazonで、まとめ買いしても、1枚当たりの単価が2千円を超えるBuildTakを使うのは、勿体ないので、100均SHOPで見つけ試してみたかったモノの出番となりましたw

”塗るだけコクバ~ン”
ドラえもん調で発音願いますm(_ _ )m
あれ!?意外と使えるかも!

一度塗ってしまえば、後は剥がれた部分だけを塗り直すだけ。
同じく百均で購入したスタンプ台が重宝しますw
結構、コスパが良いので、こっちメインでいいんじゃね!?

無色のクリアフィラメントは、意外と簡単に使えたけど、クリアオレンジは難敵です(疲)
温度が高過ぎても低過ぎてもフィラメントが詰まります・・・。

上記の設定で、何とか成功したものの、時々フィラメントの送り出しで滑る音がするので、まだまだ調整が必要そうです・・・ガラスが割れている状態では、ノズルの高さ調整自体がムリがあるのですけどねぇ。
このリニューアルは、弄り過ぎて致命的なまでに壊してしまうか、秋に新しい3Dプリンターが届くまで続きそうです・・・

試行錯誤している状況で、気になったのがホットエンドのコードのコネクター部分・・・
時々、ホットエンドの温度が上がらなくなったりしたので、調べたら此の部分の接触不良が原因でした。

半田で直結する為にプラ部分を割ろうとしたら、かなり熱で劣化していた様で、いとも簡単にぺキッと壊れました・・・ショートして火災にならないかなぁ?