2016年10月9日日曜日

久しぶりのアセトン処理

トントン、トントン、アセトントントン♪
久しぶりのアセトン処理……
ダイソーのネイルコーナーを探しても、純アセトンが売ってない。
仕方が無いので、エエ匂いのする不純物混じりのアセトン液を購入(-.-;)

アセトンを煮て気化する方法が一般的ですが、処理を止める頃合いが難しいです。アセトンは常温でも気化しますので時間をかけてタイミングを見計らって止めるこの方法がラクです。但し、密封状態から蓋を開放しても、造形物の表面や内部にアセトンが残って柔らかい状態ですので、20~30分は触らないようにw
水を含む不純物混じりのアセトンだと気化も遅いし、容器に水滴まで付く。
プリント密度が50%の為に、これ以上やると表面は鱗状に凸凹するので終了。

もっと綺麗に仕上げたい場合は、密度100%で、アセトン処理前に粉が溝に埋まる程度に軽くヤスリをかければOK.