2013年10月19日土曜日

walkera QR X350離陸準備OK・・・?

墜落、大破したwalkera QR X350の補修完了・・・
被害は、コントロールボックスの外装やコネクタまで達していましたが、交換はボディのみでコネクタの破損箇所は、グルーガンで補強。

送信機の設定を改めて確認してみると、やはりQR X350用には設定されていませんでした。
送信機付きフルセット(RTF)を選択したので、当然、本体に合わせたセッテイングがされているものと考えていたのが、中華を甘く見た今回の私の敗因です・・・
品名のRTFReady to Fly の略のハズ・・・
ちなみに開封時の設定を確認すると、FMODスイッチはスロットル87%(急上昇)、スロットルを切ると一瞬でモーター停止・ロックが掛かる(リカバリ不能→墜落)というのような仕様でした(涙)

マニュアル・設定用CD等の類は、本体用・送信機用含めて一切、同梱されていなかったので(保証書も無し)、ネットを探し回りようやく設定完了・・・DEVO7の設定はムチャクチャ判り難いぞ!

充電器が同梱されていない件や送信機のレバーが壊れていた件については、販売店とのメールでのやり取りは続けていますが、逃げムード臭がぷんぷんと匂います。サポート担当というより、クレーム処理担当の方でしょうか?
凄く丁寧で、少し変な外人の日本語のメールは、妙な親近感により思わず許してしまいそうになるのですけど・・・罠かな?

充電器は既に地元で購入してあるので、ホントはどうでも良いのだけど、やり取りの経過はネタくらいにはなりそうだし。多少のトラブルも楽しめないようでは、闇雲に中華SHOPを利用してはイケマセン。

オマケ)
販売店というよりメーカーに問い合わせたいのだけど、ボディ交換の為に分解したときに気になったのが、コレ↓

半田汚すぎ、どうしちゃったの!?・・不器用な自分がやっても、ここまで酷くはならない!!
この部品(スピードコントローラー)は4つ付いているのだけど、前翼の2個は綺麗な半田付けなのに、後ろの2個がこんな感じ・・・
コレだけテンコ盛だと、組み立てのときにでも気づきそうなものだと思いますけどねぇ。
現在のところ試運転しただけですが、不思議な事に動作に不具合は感じません。大丈夫なのかなぁ?

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