2015年5月17日日曜日

マ〇コを3D印刷してみた・・・

本投稿は、アダルトコンテンツを含んでいます。



いいえ、コドモの心を持ったオヤジです
LEAVE


いらっしゃいませw
今日のテストプリントのモデルはさんです。

せっかくのデュアルノズルプリンタに買い替えたので、ボディ+衣服を同時出力する予定でした。
しかし、元のデータが3Dプリント用ではない為にSketchUPで修正していたのですけど、途中で面倒になり、結局はマッパです。ごめんなさい・・・
スライサーSkeinforge・レイヤー厚0.2mm、深夜の印刷なので騒音を少しでも減らそうと、プリント速度30mm/sまで落としてます。
脚先が少し潰れていますが、手の指はしっかり出力できましたw
しかし、最近(購入して1ヶ月もたたないけど)、積層痕が目立つようになった気がします(泣)
もっとも、このモデルは反り易い形状なのですけど・・・

造形物剥がしに使用している愛用の電動スクレーパーアタッチメントの交換用ブレードです。
小柄なので造形物設置部の左右からの差し込みが行い易く、テコの様に剥がし起こしが出来て重宝していますw

サポートを除去したあと、表面を軽くヤスリがけして、アセトン室へ・・・

最新の常温アセトン処理マシーン・・・
ダヴィンチ1.0に付けていたノズル冷却用4センチファンと電源以外のパーツは、定番の100均ショップでの調達品です。(PP素材キッチンボックス&焼き網+グラスファイバー製網戸補修材)
アセトンは気化し易いようにコットンにしみ込ませてみました。

4時間ほど閉じ込めていたところで、直径が1mmも満たない細い指がヤバそうでしたので、終了。
モデルのサイズをもっと大きくしとけば良かったですね。

多少、光沢の足りない箇所は、キッチンペーパーにアセトンをしみ込ませて、直接磨き拭きをしています。
原型モデルは可愛いのに、3Dプリントしたモノは、なんだか怖いです・・・
髪くらいは、面倒臭がらずに一緒に印刷しとけばよかったかも?