2015年5月4日月曜日

アセトン処理・・・非加熱密閉容器法

ヨーダ様、アセトンガス室にて。

ダイソーで購入した”純アセトン”を手前のスポイト1/3の量を使用。
写真の容器で1時間程で揮発する量です。
多過ぎると下の方だけツルテカになり、変形してしまいますので、加減が大事ですね。

モデルの下に敷いているのは、グラスファイバー製の網戸補修材(Buy ダイソー)
平滑な面に直接置くと付着して、外れなくなってしまいます。

2~3時間経過して、全体に光沢を帯びて台に溶着しているのを確認したら、
容器毎ひっくり返します。(ファンを付ければ良いのだけどメンドイ)
ほどよく、全体が滑らかになったら、台ごと取りだして外気にさらす事、数時間・・・
※取りだした直後は柔らかいので、オッパイ(↓)とか触らない様に!!!
先にアセトン処理したオネーサマ2体。

クリアフィラメントを使用した左のモデルは、内側の積層までは消えませんでした。
同じく中空のヨーダ様は、下に空気穴を開けて試しています。
ダヴィンチ死亡で残された使いかけのフィラメントカートリッジを有効利用中w
プリンタ内部の2本を合わせて、7色のダヴィンチのフィラメントを、簡単に入れ替えて使用可能!