2011年8月7日日曜日

Simlab Composerでアニメ作成・・・その4

昨日Simlab Composerで作成したレンダリング動画が、思いのほか暗くなってしまったので修正・・・。
Toshiharuさんが、ブログで水面マテリアルの紹介をされていたので、ダウンロードして差し替えてみた。
川が青く無いのは、個人の好みなのか、単に思いどおりに設定できないだけなのかは秘密
川の流れのテクスチャーの移動は”Texture Shift”の値をタイムラインの終点で変えただけ

背景は、下記のサイトからフリーのものをいただいて使用しています。
DLはここら辺の欄をテキトー(?)に埋めたらできました
DLしたHDRファイルを設定・・・
サンプルレンダリング・・・だいぶ見やすくなったか?

マテリアルの質感が思うように出せない・・・
それ以前に光源の設定は、いまだに試していない・・・

さてとレンダリング開始・・・レンダリング中はPCが温風機化。
すべてのコアが、ほぼMAXの状態に
フレーム長を増やした(拡げた)ので結構時間がかかりそう・・・。

2011年8月6日土曜日

Simlab Composerでアニメ作成・・・その3

Simlab Composerを使用して作成した"橋梁点検車"アニメーションのレンダリング。(600×360・150フレーム・・・レンダリング時間;約2時間)

動画が暗く、分かりにくいかも知れませんが、一応”川の流れ”もあります。
Simlab Composerを弄り始めて、まだ数時間ですが何となく”良し悪し”が分かってきたかな・・・。ほとんどマニュアルを読んでいないので(英語だからどうせ読めません)、欲しい機能が実はあるのかも知れませんが、それでも概ね購入して良かったと思います・・・アニメ化を実務に活用する場面が思いつかないのが、最大の悩みですけど。
SketchUPやKeyframe Animationを使用したアニメーション作成時に避けて通れないシーン毎のコマ割の煩わしさから開放される”タイムライン”は、やっぱり素晴らしい・・・。SketchUPの次期バージョンで取り入れて欲しいデス。

しかし、LightUpも着実にバージョンアップしてるし、phonicさんの動画を拝見するとアニメーション作成でやりたいことはLightUpでも完結されるような・・・しかもSketchUPのプラグインとして動作しますしね。

Simlab Composerでアニメ作成・・・その2

初めてSimlab Composerを弄るのに、無謀にも多関節モデルを使用してエライ目にあったので素材を変更して再チャレンジ・・・。久しぶりに橋梁点検車を召喚してみた。
約2時間格闘して、レンダリングする時間が無くなったので、とりあえずPDFに出力してみた。

このくらいのサイズのモデルだとAdobe Readerのアニメーション表示も処理が重く感じずヨロシイ。

”変形”の順番がややこしい橋梁点検車でしたが、Simlab Composerにタイムラインがあるおかげであまり悩まず作成できました(* ̄∀ ̄)ノ


興味のある方は是非、トランスフォームに挑戦を!
・・・私?ゲッターロボ世代なので、”合体”にしか興味ないです・・・。

2011年8月5日金曜日

Simlab Composerでアニメ作成・・・

水害時の徹夜により乱された生活リズムもようやく戻ってきたので、Simlab Composer Animation Editionを弄ってみた・・・。

オブジェクトの単純な移動は扱いやすいのですが、関節を曲げたいときに”回転軸”を合わせるのに四苦八苦(泣)・・・パーツのセンターやエッジにスナップできればラクなのですが、ビューを回転しながら軸位置の”アタリ”を付けている状態。簡単かつ正確に軸を合わせる方法があればいいのだけれど・・・。
軸の原点合わせがメンドイ・・・
理想としては、SketchUPで移動・回転したものをSimlab Composerのタイムライン上に落としていくことが出来れば、作業は格段に捗るはず。せめてSketchUP上で設定したグループ内の軸位置だけでも受け渡せれば・・・。
現在のところ、SketchUPで作成したモデルを”全く別のCGソフト”を使用して、アニメ化している感じ。(いや・・もともと、SketchUP専用アプリではないのでしょうけど)
しかし、3Dpdfの作成や、タイムラインやパスを使ったアニメーションは扱いやすく、またレンダリングの品質も気に入っているので、複雑な動きのアニメ作成を要求しないのであれば、おススメです。

上のような単純な動作の作成は、比較的、簡単なのですが・・・

関節の多いモデルは、回転軸の位置を合わせる作業だけでもタイヘン・・・歩行させたかったけど挫折。個人的にはSketchyphysicsでの作業の方が、作っていて楽しいと思う・・・。”遊び”だから当然か。

2011年8月1日月曜日

収穫を前に・・・

すっかり水は引いたものの、収穫を目前にしたブドウの棚もいたる所で倒壊。
河川敷内の水田も青々とした稲穂が再び、水面から顔を出したものの、用水はズタズタになり、さらに堆積した泥により今年の収穫は困難そう・・・。

7.13水害時に比べ、流木などの置き土産はかなり少ないのですけど、農作物への被害は上回りそうです。
それでも今回の大雨でこの程度で済んだのは、7.13水害を教訓として、河川改修や防災対策が実施された為である事は間違いない事実です。
4年前の中越沖地震の発生も、今回の東日本大地震への警鐘を鳴らしていたのかも知れなかったのに・・・・。