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2013年6月6日木曜日

子供大凧合戦

大凧合戦が今日から10日まで、始まります。


昨日は子供大凧合戦が開催されたので観戦に行ってきました。

子供用大凧は8畳くらいと、24畳の大凧と比べると”小ぶり”ですが、風もまずまずで上手く対岸との大凧に絡めて、綱の引き合いに進展すると大盛り上がりwww
こちらの大凧合戦は凧の絡め合いが、最大の見どころですので、良い風の吹く日に是非一度、見に来てくださいませ。

2011年9月8日木曜日

MakeMe3D・・・

Lumion3Dの機能の一つ、”Stereoscopic Settings”はFREE版では、設定項目はあるものの使えないみたいなので、3D動画作成アプリ”MakeMe3D”体験版を使用して作ってみました。
3D動画と云っても、2D動画からの3D変換ですので、あしからず。
全体的に色が白っぽいのは、赤青メガネ用に輝度を弄ってあるためです。それでも原色に近いマテリアルは、チカチカと・・・。

3Dの飛び出し具合はというと、奥行きがあるかな?という程度でしょうか・・・・赤青メガネでしか確認できませんけど(泣)
フル画面にすると左右の画像が、重ならないし・・・。”MakeMe3D”の設定によって、もっと上手く作れるのでしょうけどね。

2011年9月7日水曜日

Lumion Free・・・4 -The Battle of the Giant Kites-

Lumion Freeがオモシロいので、”大凧”を性懲りも無く弄ってみた・・・。

白根大凧合戦 SketchUP+LumionFree

まだ水面への映り込みが不自然だったりするけど、他にも楽しそうな機能があったので、取り合えず、これで完成としておきます。

(追記)
残念ながら”Stereoscopic Settings”の項目は、機能しないようですね・・・Free版だからしょうがないか。
↓このような3D動画を作ってみたかったのですけど・・・。

2011年5月29日日曜日

大凧合戦開幕間近

今週開幕の大凧合戦の動画を差し替え。旧PCを使ってレンダリング時間、丸5日間・・・。

白根大凧合戦-The Battle of the Giant Kites-


 
平成23年度
白根大凧合戦
平成23年6月2日(木)~6月6日(月)

2011年5月23日月曜日

お祭り;屋台 その2

夜中に目が覚めて眠れないので、チョコバナナと広島焼きを作成。
昼寝し過ぎ。
即席で作成しているので結構テキトーです。特に広島焼き・・・・




あとは・・・お面屋と射的が・・・何をしたいのだろう?土木とカンケー無いし。

2011年5月22日日曜日

お祭り;屋台

さすがに全部の屋台が”ポッポ焼き”だと他県の方に誤解を招きそうですので・・・・。





屋台-ポッポ焼・わたあめ・りんご飴・たこ焼き・カキ氷
SKPセット

あとは・・・チョコバナナと広島焼きくらいかな?

2011年5月20日金曜日

大凧合戦作成 番外編 ”屋台”

大凧合戦のモデルに配置するつもりが、ちょっとポリゴン数が大きくなりボツに。
実際の祭りの風景より多少は誇張しています・・・

Q;ぽっぽ焼きってどんな食べ物ですか?(茨城県 Wさん 小学生)
A;↓こんな感じ・・・
味は・・・・たい焼きのしっぽ・・・・?(あくまで個人の感想です)
某県(の一部地域)では氷菓”桃太郎”と並ぶ県民食です。
ぽっぽ焼き屋台のCG化は、世界初!・・・・・のはず。

2011年5月19日木曜日

大凧合戦作成 反省会

動画の35秒付近でカメラが急にカクンと引いている箇所が、2台のPCで行ったレンダリングの繋ぎ目。
Twilight Renderの出力設定は、まったく同じなのに・・・。

SketchUPのウィンドウサイズを変えてみると表示範囲は縦の視野範囲が基準となって横の表示範囲が伸縮されるのに対し、Twilight Renderでは表示画面の縦横比に応じて、レンダリングの描画範囲を決定していた。
ウィンドウを横長にすると左右の描画が切れ、

ウィンドウを縦に伸ばし横を狭めれば上下の描画が切れる
SketchUPの表示範囲は縦が固定。

当然といえば当然の仕様ですが、SketchUPの縦の表示範囲は変わらないので紛らわしい。2台のPCでモニターの解像度(縦横比)の異なる場合は、SketchUPのウィンドウサイズの調節が必要でした・・・。

お次・・・
凧の裏から見た風景。予定では下の画像のように図柄が白っぽく浮き出る感じになる予定が・・。
レンダリング直前に凧の表図柄に光があたるように影の設定で日時・時刻を弄ったばかりに・・
動画では影となり黒く・・・台無し。光の当たり方で、質感のイメージがまるで変わるので、マテリアルの設定は難しいデス。光が少し透過するようにしても思ったようにいかないし・・・障子を題材に勉強してみるか・・・・・いつの日か。


まだまだ・・・
今回の出来に最大の不満なのがカメラワーク。オービットツールで何度も調節するのはツライです。CameraKeyMakerは使えそうだったのですが、設定したカメラ位置を通過点としてスムーズ化してくれればいいのになんでショートカット・・・。曲線ツールとFlightPath等との組み合わせで試行錯誤したものの、シーン切り替え時間がアニメーション設定から弄れないので挫折。

他にもぽっぽ焼きの屋台等を配置したかったのですが予想以上に処理が重くなり、泣く泣く没に・・・。スゴク心残り。
橋間延長が約480mと舞台が広くなり、その分オブジェクトが増えたのが原因か・・・3D人物約300体・2D人物2500体。と~ってもローポリなんですけど・・・。


2011年5月18日水曜日

大凧合戦作成 その9

2台のPCでほぼ24時間かかったレンダリングも無事に完走。心配したクラッシュは無かったものの夜中にトイレに起きてみたら、
”Windowsアップデートにより再起動します”
・・・・レンダリング実行中に勝手に再起動するな!
せっかくなのでSketchUPでチャチャッと作成したオープニングタイトルを付けてみた。

The Battle of the Giant Kites

まだまだ修正したいところがあるものの節電協力する為、これで完成とします。決して面倒クサクなったわけでは断じて無い・・・・わけでもないけど。

2011年5月16日月曜日

大凧合戦作成 その7

レンダリングチェック用の動画は完成したものの、カメラワークが散々で撃沈。
Pluginを片っ端からダウンロードして試すものの、どれも性に合わない・・・というか使いこなせない。
結局、Pluginに頼らず、細かく繋ぎのシーンを追加・修正の繰り返し。
とりあえずアニメーションの確認・・・。

SketchUP 大凧合戦 TEST02

シーンの繋ぎに不自然さは残りまくっているが、心身ともに疲れたので、このままレンダリングをかけて完成する予定。2日がかりになりそう(泣)

2011年5月15日日曜日

大凧合戦作成 その6

ひとまずモデルを弄るのをやめて、アニメーションを作成中。CameraKeyMakerを使ってみたものの、カメラ移動はスムーズになるけど、指定したカットでカメラ位置がショートカットするため、うまく定まらない。
結局、いつものとおり、カメラを移動してシーン追加の後、再生しながら修正の繰り返し・・・正直メンドイ。
TwilightRenderで設定”preview”にて500コマ程のレンダリングを実行して寝る・・・朝までに終わっているだろうか?

5/16 追加)
残念・・・・150フレームしか終えていない。夕方までかかりそうです。2分/コマくらい。
チェックの為、終えたところまでTMPGEncを使って動画にしてみたが、15フレーム/秒だとカメラワークが早すぎてめまぐるしいので8フレーム/秒に減らす。これでも合戦シーンでは早すぎるし。
やはりシーン毎にでカメラの動きがカクカクする・・・オブジェクトやマテリアル設定の変更もしたいが、宿題を抱えたまま、とりあえずレンダリング続行。


2011年5月14日土曜日

大凧合戦作成 その5 人物ポーズ作成

ようやくBloggerが復活したらしい。おとといの夕方あたりの更新分が飛んでいるみたい。唯でさえ少ないコメントも消えているのは悲しいが、思ったより被害が少なかったので、まぁいいか。

ようやく3D人物の配置にとりかかる。実験的に300人程、並べてみるが大丈夫。PCを新品にした甲斐があったぞ。(本当は新品ではなく、ショップブランドのアウトレット品ですが・・・)
作業員(半被仕様)モデルにポーズを付けたものを10種類ほど作成。”縮尺ツール”で少しづつ背の高さや体型を変えても、やっぱり同じ顔のおそ松くん・・・。
凧運搬時の丸めは、Shape Benderを使用。
あまりPluginは入れないようにしているのだけど、徐々に増えて・・・

白根大凧合戦のハイライトの”綱引き”
3D人物モデルが一気に増え、かなりSketchUPの挙動が怪しくなってます。
TWRのレンダリング処理に時間がかかるようになってきた・・・。最終的にレンダリング動画にしたいのだけどシーン毎にオブジェクトの表示・非表示をしないとSketchUPごとクラッシュの予感。

2011年5月12日木曜日

大凧合戦作成 その4

凧を揚げる人物も出る作成。作業員モデルの胴と上腕部を拡大し、少し修正しただけの工程で所要30分。
ハッピの柄をテクスチャを使用するか思案中・・・あとで色違いモデルを作成するならテクスチャを貼らないほうが断然ラクできるし・・・。

周囲の建物は、3Dギャラリーから借りたものを適当に配置しようと思ってたけど、あまり脇役がゴチャゴチャしてもなんなので、ボックスの配置だけでOKとしました。←完全に手抜きモード突入!

2011年5月11日水曜日

大凧合戦作成 その3

単管の組み合わせによる桟敷のオブジェクトが重そうなので修正。
断面図にバラし、カメラを平行投影にしてPng形式で2Dエクスポート。
GIMPで透過処理を行い、SketchUPの直方体に作成したテクスチャを貼り付け。
桟敷テクスチャー

手前が修正後
2D人物の観衆に加え六角凧も仮配置。肝心の3D作業員(ハッピ仕様)は手付かずのままです。

大凧合戦作成 その2

SketchUPのジオロケーションの追加にて、GoogleEarthの航空写真を取り込み、堤防に沿って、ベジェ曲線でなぞる。堤防の標準断面を作成し、一気にフォローミー。
ちょうど凧合戦シーズン時の撮影なのか桟敷も映っているので設置位置の参考になります!

橋や船等もすっごく簡略しているのですが、”桟敷席”の単管がやたらメッシュ数を跳ね上げているような・・・円の側面数を8程度に抑えているのですが、かなり不安。
凧の引き手の人物モデルをどうしよう・・・。作業員モデルに半被を着せる予定だけど、観客の2Dモデルとのデザイン的なバランスがどうなる?

2011年5月10日火曜日

大凧合戦作成 その1

onozatoさんの日本の祭り SketchUp Japanese festivalを拝見して以来、私もジオラマ的な何かを作りたいなと思っていたのですが、一応、市内の祭りなので↓に決定。もうしばらく、ブログタイトルの”土木”は忘れた事にしておこうかと・・・・。(クリックで新潟市観光HPへ)
onozatoさんの御神輿に比べれば、メインの大凧のモデリングは、すごく簡単。
凧の図柄の裏面は、白い透過面を貼り、滲み出しぽくしています。(ペイントでテクスチャーを作成すれば良いのでしょうけど・・・)表から見たときに骨組が、わずかに透けて見えるようにしたかったのですが、透過を使用すると思うようにいかず悩んでいたら、偶然骨組みがずれた時に、表からエッジだけが浮き出て、イイ感じに。レンダリング後には見えなくなるでしょうが、とりあえず良しとします。

さて、大変なのはここから・・・・。合戦時の絡まった凧の綱はどのように作成すればいいのやら。人物も多くなるし(予定)、新調したPCなら処理の重さに耐えられるのか?実際の大凧合戦が始まるまでに完成したいなと・・・1ヶ月無いやん!
昨日からなぜか投稿エディタが使用できない。”以前のエディタ”だと可能なのですが使いづらい・・・というよりレイアウト崩れまくり・・・言語設定を英語に変えても駄目でした・・・