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2013年12月30日月曜日

Gimbal for Sony HDR-AS15

私が愛用しているというか、安かったので購入したSony HDR-AS15
しかし、世の中はGoPRO用ジンバルばかりで、AS15を載せる為にどんだけの苦労をしたか・・・

これだけ、マイナーな存在に成り下がった HDR-AS15ですが、ジンバルが販売されていました。
しかも、PHANTOM対応とな。
FG PH6 Artf Carbon Fiber Brushless Motor DD Gimbal for DJI Phantom Sony HDR AS15 | eBay
もちろん、後継機種であるAS30にも対応しているでしょうね。カメラ込みで230グラムというのも魅力的。
全然値引きされないGoPROに腹立たしい思いをしている方や、王道から外れるのが大好きな天邪鬼な方に如何でしょうか?・・・天邪鬼な私ですか?今さら買えませんがな(涙)

※ちなみにHDR-AS15を使用したFPVに挑むとなると更なる関門が待ち構えていますw

2013年12月10日火曜日

年末進行・・・なんか、ガラクタ増えてね?

一週間前に届いていたジンバルコントローラをようやく開封・・・

世の中は既に3軸ジンバルに移行してきているらしく、ホンのチョットだけ高い3軸コントローラにしようかと迷ったのですが、さらにドツボにハマりそうなので、2軸を選択。
壊してしまったBeholder Liteのコントローラとは、微妙にピン配置や設定ソフトウェアが異なるけど、ハードウェア的には、ほぼ同じみたい。
Beholder LiteのセンサーにプリントされていたX-Yの向きに合わせると、ピッチ・ロールが逆に・・・
しかし、マニュアルも無いしネットでの(私の理解できる)情報もほぼ皆無なので、センサーの向きを間違えてしまったり、ピッチ操作のピンがどれか判らなかったりするけど、まぁ、何とかなるでしょ・・・。
アームも作ったし、コントローラも換えた・・・これってもう、自作ジンバルと呼んでも宜しいでしょうかwww

そういえば、Amazonで購入した自動車用バックモニターも、まだ放置したままでした・・・
オモチャは増えていくけど、弄る暇が無い・・・年末は嫌い!!!

2013年11月27日水曜日

プロペラ三昧・・・第1陣着

1ヶ月前に発送されたハズの9インチカーボンファイバー製プロペラが、本日到着・・・香港って、そんなに遠いの?
オリジナルのプロペラは不安になるほど柔らかい為、重量の増えた機体では、いかにも損失が増えて効率が悪そうなので購入しておいたのですが・・・すっごく黒くて堅いです。当たれば流血の惨事になる事は必至。
---_ _ _---_ _ _ ((((;゜Д゜)))

このあと発表されたPHANTOM2 VISIONの飛行時間のやたら長い事が気になり、VISION純正プロペラをポチったうえに、昨日は、同じくVISION互換カーボンファイバー製プロペラをさらに、ポチっています。しばらく、プロペラにだけは不自由しそうにありません。未だに一本も傷付けていませんけれど・・・>o<

現在の飛行においては、4~5分で低電圧警告第1弾・5~6分で警告第2弾が発動されますので、プロペラ交換で、どれだけ飛行時間が延長されるか期待したいトコロです。
あと願わくば機体の振動の低減も、どうかひとつ・・・(-- )

追記)VISION互換カーボンファイバー製プロペラ

2013年11月26日火曜日

ジンバル調整・・・微分積分嫌な気分

HDR-AS15を載せる為にアームを自作したBeholder Lite・・・少しはジンバルらしい映像になったので、ソフトウェアで詰めの調整・・・

どうもPIDの値がキモらしいのだけど、PID制御って何よ?

  P(比例制御)
  I(積分制御)
  D(微分制御)
・・・微分積分ですか!?得意だった筈の数学が一転、不得意教科になったきっかけが、この微分積分。ここでお目に掛かるとは!出来れば一生会いたくなかった!

あまり、微分積分さんとは関わりたくないのだけど、重量やバランスが変わったので掲示板にあるGoPro用の数値はアテにならなさそうだし・・・(泣)
2つの値を固定して、一つの数値を変化させて順番に探っているのだけど、室内で試しみても正直、微妙過ぎて違いが判らない・・・決め打ちで数値を入れて飛ばしてれば、そのうちスィートスポットとやらに当たるかな?
年末ジャンボ7億円と、どっちの確立が高いでしょうか・・・!?


現在のナンチャッテFPV仕様・・・
AS15からの映像はWiFi転送なので、届く範囲はせいぜい30m程度か?・・・意味無しorz
いつ起きるか判らない墜落の瞬間を逃さない為にカメラをセット(DEVO7用ホルダー)
バッテリー切れが怖いので、キッチンタイマー(ダイソー購入)は必需品です。
送信機裏側
中華パッドのホルダーはスマホ用のワンコインで買えるお安いヤツ(上海問屋)
フラットレンズ化したAS15の映像は、スキッドやプロペラが全く映り込まず
ジンバルの効果を確認出来ない為、ワザと上向き30度の設定にしています。
カメラの水平位置が判るように、レバー部分にポッチを接着。
本当はFPVを搭載したいのだけど、電波法やら混信問題やらAS15の映像変換やら何かと面倒クサイ・・・
GoPRO HERO3+のWiFi映像はかなり届くらしいですね・・・個人的には100m~200m程度の範囲で映像が見れれば良いので、お手軽でいいかも。

2013年11月24日日曜日

Beholder Lite(改)+AS15 テストフライト

自作アームに変更してから、初めての試験飛行・・・
まだ、映像が波打つゼリー現象が発生したり、旋回時に地平線が傾いたりするけど、大きな振動は無くなり、ようやくジンバルっぽくなってきたwww
HDR-AS15の手振れ防止機能はOFFにしていますが、
アップロードの度にこの表示が出るとガッカリです(涙)

2013年11月22日金曜日

ジンバル製作・・・完成

完成イメージとは、ちょっと違うけど・・・。
本体とロールモータを支えるアームは厚5mm×巾20mm、ピッチモーターを支えるアームは厚3mm×巾30mmとしたので、かなりガッシリした感じ。もっとも、アーム重量も2本で12g→45gと増えてます・・・。
しかし、GOPRO用マウントにAS15を載せる為にゴテゴテと付けいていた金具やバランス取り用の5円玉も取り払ったので、総重量としては10g増くらいで済みました。

使いモノになるかどうかは、フライト&調整を繰り返してみないと判りません。((((;゜Д゜)))

2013年11月19日火曜日

ジンバル製作・・・完成イメージ

一応の完成予想(A案)・・・実際は、ろくに寸法も出さず”行きあたりばったり”で、作成しています。正確に加工したい気持ちはあるのだけど、孔あけや切断の精度が悪すぎ、なる様にしかならない(涙)
上の構造だとロール軸制御モーターにカメラ+ピッチ用モーター+アームの重量がかかり、さらに重心の位置がモーターと遠く離れるために、かなりの負担となりそうな事が最大の懸念事項・・・軽量化しないと最悪、ロール用モーターがポロリと二つに千切れそうな感じ。

下がB案。

モーターへの負担を減らす為、ロールとピッチの取り付けを逆にしたかったのですが、AS15の操作ボタンが背面にもあり、マウントしたままでは操作できないのと、真下の撮影の為には、カメラのお尻に付いたロール用モーターの分も、さらにカメラ位置を下げなければならないのでボツ。

2013年11月18日月曜日

ジンバル製作・・・日曜鉄工所

ジンバルのアームを製作する為、ホームセンターから、厚さ3mmと5mmのアルミ板を購入・・・
手持ちのドリルでは刃先が横に逃げてばかりで孔が開けられず、仕方が無く卓上ボール盤を買いに再度、ホームセンターへ。
ところが実物を見て、その大きさに驚愕し、そばにあった3500円の垂直スタンドを選択。

自宅に戻り、垂直スタンドを使用してみても孔が開かず、よくよく考えたら、実はドリルを逆回転にしていた為に、孔が開かなかったのに気付きました・・・バカなの?
しかも、このスタンド、ガタつきがあり、やはり横にブレてしまうので精度が良くない・・・orz
左は巾3cm・厚3mmのアルミ板。右は巾2cm・厚5mmを使用。
孔位置がズレてネジがハマらない部分はヤスリで、孔を拡げました。曲げは万力で押さえ、当て木を添えてハンマーでゴツン、ゴツンと叩き、曲尺で確認しながら調整・・・。作業も荒っぽいけど、仕上がりはもっと粗っぽい。
このままでは前よりも、かなり重くなってしまいそうなので、アーム部分に1cm程度の孔を多数開けて出来るだけ軽くしたいのですが、それでも50gは重くなると思います・・・大丈夫か?

2013年11月13日水曜日

HDR-AS15 on Beholder Lite ・・・新たなる課題

ジンバルにHDR-AS15を載せる試み・・・現時点での課題

現時点では下のイラストの状態です。
カメラを水平にした状態では、釣り合いが取れているので、水平撮影時はブレをほぼ無くす事が出来たのですが、ピッチ操作でカメラを下に傾けると震度7クラスの残念な映像が撮れます(泣)
どうやら、カメラを回転すると重心が狂ってしまうのが原因みたい。水平状態でのバランスしか考えておらず、本当の重心はもっとカメラの底側にあるので当然ですね・・・
しかし、AS15のマウント位置を重心に合わせ上方向に移動すると、レンズを真下に向けた時にお尻が天井に当たってしまいます。その点、GOPROは奥行きが短いので有利ですね。

アームを自作して全体的にさげるしかない様です
ジンバル自体の重さが増すのとPHANTOMから離れた位置にカメラが設置することになる為、急制動のときには遠心力により、非力なモーターへの負荷がさらに掛かりそうなので、上手くいくかはやってみないと判りません・・・なんだかフライト時間の何十倍も、工作に費やしているような気がします。

素直にGOPROを購入した方がラクとは思いますが、新品のレンズをフラット化する勇気も無し、金も無し・・・。

2013年11月6日水曜日

現在の離陸重量・・・

現在のPhantomの重さを計ってみると・・・1210g
思っていたより重いゾ・・・大まかな構成は以下のとおり。(一部推測)

DJI PHANTOM本体(スキッド含)       670g
バッテリー                 175g
ジンバル Beholder Lite                  175g
カメラ   HDR-AS15                    90g
スキッド用アダプター                 45g
その他(UGキット、マウント金具他)   55g
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                        合計重量            1210g 

クッション代わりの面木や、AS15マウントの為の金具・ウェイトは、重量増を気にして細かく軽量しており、+30g程度かと思っていたのですけど、意外といっちゃったなorz。UGキットに付属していた必要無いケーブルとかも、繋げたまま本体に格納しちゃっているし・・・

推奨飛行重量は1000g以下、離陸可能重量は1200g程度らしいので、そろそろヤバいかも。
飛行時間を稼ぐ為にデュアルバッテリーにするとなると、さらにバッテリー1本分の重量も増えるので、ペラやモーターもアップグレードしなくてはいけなさそうですね・・・

本来の目的は(忘れていたケド)定点からの現場空撮なので、バッテリー消費も少なく滞空時間もさほど必要ないだろうから、このままバッテリー1本で良いかな?・・・そろそろ歯止めを掛けないと。
どすこい!

2013年11月4日月曜日

もっと、飛行時間を・・・

雨降りの中、紅葉を見に山形へ・・・お昼過ぎには雨もやみ、谷あいの見事な紅葉にPhantomを持ってきていれば空撮を試みる事が出来たのにと、少し後悔。

さて、昨日ジンバル+AS15を載せて飛ばした時に、飛行時間をストップウォッチで測ってみました。
上昇下降・旋回を繰り返したほぼ5分後に第1段階の低電圧警告が発せられ、直ぐにゴーホーム機能に切り替えたのですが、高度20m、ホームポイントから20m程度の位置から着地までに1分程掛かりました。
バッテリー電圧は約10.8V・・・この数値は、高度を維持できなくなる一歩手前みたいです。
帰還に要する時間に余裕を持たせるとなると、自由に飛ばせる時間は4分程度でしょうか?

4分間という時間はあまりにも短いですね・・・
実は、YOUTUBEで外人さんが”プロペラをカーボン製にしたら飛行時間が延びたゼィ!イェー!”というような眉ツバっぽい動画を見てしまったので、既に海外通販にて安いカーボンプロペラを発注済み。
Phantom標準は8インチですが、何の根拠も無く値段が同じなら大きい方がイイやという事で9インチに。明日にでも届くでしょう。

他にも2800mA程度の大容量バッテリーを使用する手も有りでしょうけど、QR X350用に購入したバッテリー(2200mA)が無駄に3本もあるので、これ以上追加購入するのも勿体ないし・・・
昨日取り付けたばかりのDJI PHANTOMスキッド用アダプターを何気に眺めていると、両側にあるアダプターのスキマにバッテリーが、収まりそうな事に気が付きました。
両サイドに1本ずつ、バッテリーをハメてみると・・・
あら、ぴったし!
デュアルバッテリー用の並列コネクターも、ポチってしまいましたとさ。

2013年11月3日日曜日

TRD Beholder Lite 調整中・・・2

PhantomにSONY HDR-AS15を搭載したジンバルの調整に手間取っています。素直にGoPROをチョイスしとけば、ポン付け出来て、難しい設定も必要無かったかもしれませんが、素直じゃない私には縁の無い選択です(涙)

下の動画が今朝、試験飛行した結果・・・
やはり、昇降時に大きくぶれてしまっています。とても一般公開できるような絵ではありません(泣)

午後から、海外通販(Infinity Hobby)にて発注していたDJI PHANTOMスキッド用アダプターが台湾から配達されてきたので、取り付けがてらAS15の搭載方法も全面的に見直しを行いました。
スキッドアダプターにより、脚が4cmほど伸びたので。カメラを真下に向けたまま着地しても、レンズが地面にめり込む心配もありません。さらに、大股になった事で空撮中に脚が映り込むこともないと思います。

カメラレンズをロール軸附近へ移動してみました。
カメラ移動によりモーターのある右側に重心が片寄るので調整。ウェイト代わりに5円玉を使用しています。
ダンパーも柔らかすぎる気がするので、海外掲示板を参考に耳栓をブっ込みました。
AS15の着脱を容易にする為、パイプ用サドルと手廻しネジを使用しています。ちなみにスキッド底の緑の物体は面木・・・クッション替わりです。少しは土方ティストを入れないと・・・w
Phantom+ジンバルの重心位置を中心付近にしたかったので、本来のジンバル取り付け位置より後方にもってきています。

その他、延長アームやら思い付くまま修正してみたのですが、残念ながら外は雨降り・・・

2013年10月30日水曜日

TRD Beholder Lite 調整中・・・

SONY HDR-AS15をマウントしたジンバルの調整で悩む・・・

AS15の重心を見直したりしているのだけど、コンパクトなGoProと違い、ずん胴なので難しいです・・・PhantomのジンバルはGoPro専用ばかりなので、当然の苦労でしょうけど。

海外の掲示板から見よう見まねで、ジンバルとPCを接続して設定を弄ったので、”痙攣”は治まったみたいだけど、飛行中の振動は試してみないと判りません・・・プロペラの調整もしないといけないのかな?
これでPhantom本体・送信機・ジンバルと、それぞれUSB接続によるPCからの調整を全て制覇・・・

2013年10月29日火曜日

DJI Phantom 初フライト

DJI Phantomを初めて飛ばしてみました・・・

ジンバルとAS-15を搭載しているので、堀にでも落としたら10万近い損失ですので、かなり緊張しています。しかも、超小型マルチコプター"R/C スパイダー"のモード2の操作に慣れてしまっているので、少し混乱した中の初フライトでした。
ジンバルを搭載しているのに凄まじく振動しているし!・・・完全に失敗ですorz
下の写真の様な余計な事をした為に、本体の振動が、張った輪ゴムを伝ってカメラマウント部に影響しているのかも知れません。
GoPRO用にAS-15を鎮座させているとバランスが悪く感じるので、最悪、アームとマウント部分の自作も必要になるかも。
水平もズレたりしているので、ジンバルとPCをUSB接続して、調整せねばならないのかな?まだまだ試行錯誤は続きそうですね・・・折角苦労して取り付けたカメラのピッチ操作は、緊張の為にすっかり忘れていました。

初フライトの印象としてDJI Phantomは、かなり扱いやすいですね。
AR.DroneはWi-Fi故に、常にノーコンの恐怖に怯えていましたし、わずか5分飛ばしただけのQR X350は、マニュアルモードだとスロットルレバーから指を離してもニュートラルにならないのでホバリングが難しく感じていました。
初めて体験した"リターン·ツー·ホーム "機能も、自動で戻ってきたときにはDJI Phantomがけなげに感じました。
DJI Phantomだと落とす気がしない・・・いや、そのうち落とすだろうけど(((( ;゚Д゚)))

2013年10月28日月曜日

DJI Phantom Upgrade Kit

未だQR X350、Phantom共に飛ばさずに室内で弄ってます。

Phantomに取り付けたジンバルを送信機からピッチ操作する為、Phantom Upgrade Kitなるものを導入してしまいました。Phantomの基盤を取り替えると云う大仕事となり、安物のコテの為か溶けない半田に大苦戦・・・完全に電子工作です。

最近出たバージョン(1.1.1)のPhantomには、ピッチレバーも標準搭載されているので、購入が半月遅かったら、ここまでの苦労は必要無かったハズですが、”後ろは振り向かない、先も見ない”が最近の私の信条です。
コテ先の温度に周期があるナイスな半田コテ・・・
途中、ピッチ操作するだけならば基盤を取り替える必要が無い事実を知り、中坊時代に作ったラジオは尽く鳴らなかったという嫌な記憶が頭をよぎります。一度も飛ばさずに余計な事をして壊したら、本当のアホとしか言いようがありません・・・
悪戦苦闘の末に何とか工作は終了。
送信機裏の操作レバーも組み込みOK。本当はコレが欲しかっただけ。
しかし、此処からが本当の試練でした!
老眼による(?)コネクタの接続ミスに始まり、バインドしなくなったり、レバーが動作しなかったりと相次ぐ苦行を乗り越え、設定を終えたのは週の明けた月曜日・・・いつになったら飛ばせるのかな?
ジンバルが時たま震えたり、カメラのケツが天井につっかえたりするので、もう少し調整が必要そうです。

2013年10月23日水曜日

離陸準備OK・・・2

プロポ設定を詰めたし、ファームウェアも更新したしで離陸の準備は既に出来ているけど、この週末も天気が悪そうで飛ばせそうもないですね・・・
なんだか、また1台増えてます・・・4号機は、Phantomです。
QR X350を発注して税関で止まっている間にポチってしまい先に手元に来ていたので実質は3号機かも。ちなみに日本のショップで購入。

未開封のPhantomとQR X350が手元にある状態で、どちらかを開封して残りをヤフオクにでもと思っていたのですけど、届いたQRX350の梱包が悲惨な状態でしたので、仕方なく3号機に決めたのでした。
QRX350の箱は切り裂かれた状態で梱包されていたので、がっかり・・・コレじゃ婿にも出せません。
ひと回りサイズを小さくする為でしょうか?おかげで、中身の商品と密着する状態になりプロポのステックが破損したと思われます。

QRX350がまともなら、Phantomは開封されなかったのに(泣)
トラブル続きのQR X350はイマイチ信用できないので、AS15+ジンバルはPhantomに搭載。まだ一度も飛ばした事がないのに大丈夫か!?



他にネタも無いのでQR X350の不足品・破損に対する中華SHOPの対応の途中経過
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SureHobby様
本日、商品が到着しました。 (Walkera QR X350 V1.2 DEVO7フルセット) しかしながら上記のセットに入っているはずの、充電器が同梱されていませんでした。 さらに、送信機DEVO7については、一部スティック(MIX)が破損しておりました。配送時の被害かどうかは判断しかねますが、梱包が虚弱でスティック等の突き出た部分に負担が掛かる事は容易に想像できます。 注文した商品は確実に顧客の手に届くよう改善願います。
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Digson様:
ご迷惑をかけて、申し訳ございせんが。
お手数ですが、一部スティック(MIX)が破損してしまう部分の写真を撮っていただけませんか、運送会社と技術部門に原因を分析して問題を解決します。
それに、DEVO7充電器がないことも関係部門に反応して確認しています。
 少々お待ちください
ご返信をお待ちしております。
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SureHobby様
破損した送信機のMIXスィッチの写真を送れとの事ですが、返品交換の時間と手間が惜しかった為、当方にて修理致しました。
なお参考までに、修理前の写真を2枚添付します。
症状としては、スティックが外圧により押され、内部のスィッチボックスが外れてしまったようです。
今回の梱包だと段ボールとスティック(商品)との空間が少ない為、重ね積みや転倒だけで破損しても不思議では無く、大変、残念に感じました。
        
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Digson様:
返事が遅くなりまして、本当に申し訳ございません。
先ほど技術人員がこの写真を見ました。問題がないと言いました。
使用上には問題がありますか。
写真「DSC_0348.jpg」はどんな写真ですか。教えてください。
それに、充電器(Ga005)不足の件。もう一度QR X350の包装箱を捜してください。
出荷する前に、品質チェック・全ての製品が揃っることを確認しましたのに。
よろしくお願いいたします。
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SureHobby様
写真「DSC_0348.jpg」は修理のため、裏蓋を外してMIXスィッチを確認したものです。スィッチの端子が外れているのがお判りになると思います。
DSC_0347.jpgの写真では、スィッチの形状には変化がありませんが、固定されておらず、スィッチの切り替えは全く機能しませんでした。
充電器(Ga005)不足の件について、開封時に不足を確認しております。
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SureHobby様
3日程前に充電器不足の件と送信機の破損について返信させて頂きましたが、ご連絡が無いようなのでご連絡させて頂きます。
以下の件についてご返答の程、お願い申しあげます。
1.充電器(Ga005)不足の件について、発送の意思はございますでしょうか?
2.購入商品について、送信機付属のフルセットでしたが、送信機の設定はされていませんでした。マニュアル又はCD等も付属されてませんでしたが、貴社の商品については、購入者が送信機の設定を自ら調べ行うものと考えて宜しいでしょうか?
以上、ご回答の程宜しくお願い申し上げます。
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Digson様:
今回こちらの商品により、ご心配をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
お手数ですが、もしよければ、お届けた中身の製品とINVOICEの写真をメールにて送付して頂けませんか。
お返信をいただけますよう、お願い申し上げます。
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SureHobby様
INVOICEの写真をお送りします。(INVOICE.jpg)
配送された製品の中身については、不足品が写真に映っているはずも無く意図が判りかねますし、他店にて購入したオプション等も取り付けていますので、配送時の状態で写真を撮影するのは困難です。

また、お送りいただいた製品のボディを開けたところ、4つあるスピードコントローラー(ESC)のうち、後ろ側2個の半田付けが雑に思えます。(ESC.jpg)
製品として安全かつ正常に動作するのかご回答ください。
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Digson様:

ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
半田付けのことですが、メーカーと弊店の技術員が厳しい検査して、問題がなければ、出荷を手配します。
安心して使ってください。

 それに、不足部分は関係部門が原因を見つけています。少々お待ちください。
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Digson様:
ご迷惑をお掛けしまして、大変申し訳ありません。
関係部門から連絡して、お荷物は入るはずですが。
もう一度ご確認ください。

パラスチックの裏とか、ヘリのそばとか、


宜しくお願いいたします。
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ESCの半田テンコ盛り状態は、問題無く安心して使えるそうです。(ホントかよ!)
メールの差出人名は、途中でVENNYからSUNNYに変わっていますが不足分の配送のつもりは無いらしく、そのうちPONNYさんとかも登場するのでしょうか?
ここまで10日間・・・そろそろ飽きてきたなぁ~

2013年10月10日木曜日

SONY HDR-AS15;GoPRO用中華レンズ換装

先日、AR.Droneの墜落事故に巻き込まれ、傷モノとなってしまったSONY HDR-AS15のレンズを非魚眼レンズに交換したばかりですが、本日、Amazonより購入した安モノのGopro用レンズが届きました。
Amazon.co.jp: 〈I-Accessary〉〈珍しい瞬間を記録しよう!!〉Gopro HD Hero Hero2 Hero3とM12(12mm取付ネジ径)レンズマウントに対応ワイド・レンズ  170°広角系 超耐衝突/耐磨き PC holder of GoPro Hero2 Hero3 
お値段は1680円+送料340円・・・発送は、またもや中国!

そもそもGOPRO用レンズをSONY HDR-AS15に物理的に装着できるかどうかの情報を見つけられないまま、換装できたらラッキーという覚悟でポチったのですが・・・
右が今回購入した中華レンズ。左が傷ついたAS15のモノ・・・
見た目はAS15のレンズにソックリ。ってか違いがわからん。
無事、ハマりました。
これでとりあえずは、フラットレンズと広角レンズを確保できました\(^ ^)/
レンズ交換は、GoPROよりも、ずっと簡単かと思います。
サイズがピッタシの為、ピント合わせはガワを外した状態で行わねばなりませんでした
レンズとガワとの隙間も少なく、レンズを交換した事は判りませんな・・・。
AS15のウリの一つであるカールツァイスレンズとやらではなくなり、換装したレンズも広角170°という事以外は仕様がイマイチ不明で、オリジナルとの画質の比較も出来ないのですが、ある程度の劣化はやむなし・・・と思っていたけど、費用を考えても自分には十分でした。

AS15のレンズをマヌケな理由で破損しちゃったけどメーカー修理で推定1万5千円も払うのは、ちょっと切なすぎという方には・・・当然、自己責任です。

2013年10月9日水曜日

ジンバルとやらを買ってみた・・・

空撮時に本体が傾けば、当然、映像も傾くのは至極当たりまえ。
モーター付きジンバルとやらを使えば、常に地平線に対して、カメラが垂直に向くらしいので購入してみた・・・

しかし、世のジンバルはGoPRO用が殆どであり、HDR-AS15を載せるには、それなりの手間がかかる事は覚悟していましたが、組み立て後にいきなり問題が発覚。
ずん胴なHDR-AS15のケツは、アームに当たる!

致命的な選択ミスが発覚したけれど、タンスにしまい込んで無かった事にする訳にもいかないので、取りあえずアームを付け足してみた・・・

AS15のマウント部とアームの継ぎ足しは、3.5インチHDDのマウントパーツを流用・・・アルミなので軽いし、切断加工も容易。レンズの保護フードは、車の洗車剤のキャップで作成。今回は100均を彷徨う事も無く、調子がいいぞwww

とりあえず、動作確認・・・
ジンバル+AS15で、合計295グラム・・・当然、非力なAR.Droneには搭載するのはムリな訳ですが、導入予定の3号機はトラブルの為に未だ中国から抜け出せていません(泣)

2013年9月30日月曜日

SONY HDR-AS15 非魚眼化計画発動

先日のAR.Droneの墜落事故により、レンズに傷が付いたSONY HDR-AS15・・・
私自身は絵的には気にならないのだけど、多分、使用する度に自分のアホさ加減を思い出し嫌な思いをすると思うので、修理に出すべきか迷っていました。
当然の如く保障が効くわけないので、ネットで調べると概ね1万5千円程度の負担っぽい。しかし、後継機種が出た現在の新品価格は、2万円程度・・・う~む。
魚眼っぽい広角映像にも飽きてきたし、自分でレンズ交換出来ないものかとネットを彷徨ううちに、いつしか海外サイトへ・・・
GoProはレンズ交換に関する情報は不自由しないでしょうが、AS15に関しては殆ど皆無。Amazon JPで見かける2千円程度の安いGoPro用170度広角レンズを使用出来ないか試そうかと思ったのだけど、eBayでAS用のブツを発見!!!!
4mm Lens No Fish Eye HD Fit for Sony HDR AS10 Action Camera Exmor R Helmet Cam | eBay

国際便なのに僅か4日で送られてきました???ちなみに送料は45ドルほどorz。

実は、ポチってしまったのは、”No Fish eye HD NIGHT VISION”と記載されたもの・・・こちらの方にはAS15用と書かれていたので、思わず選択したのだけど発送通知メールを見るまで気が付きませんでした。その瞬間に顔が真っ青になったのは言うまでもありません(泣)
しかし、送られてきた品物には赤っぽいUV・IRカットフィルターらしきモノが付いてました。
簡単に剥がれそうな構造なので、勝手に外せということか?とにかく夜間監視の必要性も“悪用厳禁“な趣味も持ち合わせていないので、ホント助かりました!!!

年がら年中、現場で撮影しているので売れない写真家より年間の撮影枚数だけは多いと思うけど、カメラの知識は空っぽな私がもう一つ気になっていたのが、メーカーのアップしているこの商品の動画。
えっ!マクロレンズなの?・・・いや、多分、焦点を変えれば・・・

不安が多々ある中で、レンズ交換をしてみました・・・
底蓋を開けるとある2本のネジを外すだけで、引きずり出せます。
GoProの場合のレンズ交換の情報からすると、レンズの取り外しがかなり堅いらしいので、これからが難関と思われましたが、レンズの根元に固定の為に付着しているロウっぽいもの(グルー?)をカッターで削り、指でレンズを廻すと簡単に外せました。用意したプライヤーの出番無し。
-----既にメーカー保証は受けられなくなる領域に入ってます------
実にあっけなく交換完了・・・しかし、レンズ周りにスキマ発見!ってかスカスカ・・・

そんな事もあろかと用意していたOリング・・・お求めは、お近くのホームセンター水回り用品コーナーへ(笑)
2本入りで100円程度
もうひとまわり位、径が小さい方が良かったかも?
標準のレンズは超広角ゆえにレンズ曲面が浮き出ていたので、かなり不安でした。換装後はフードから飛び出さないので、安心感は増します。まぁ、傷つくときは傷つくでしょうけど。しかし、付属のレンズキャップが付けられるので、安心してポケットに入れて持ち運びできそう。
左が4mmフラットレンズ換装後。
右がAS-15標準のレンズ。

さっそく、カメラテスト。
モデルは、ベランダに遊びに来ていたオケラくんです。
スペック的にはゲッターロボ1~3号を1台に詰め込んだくらい・・・いや、自衛隊の陸海空を合わせたくらいあるのですが、とにかくカワイイです!
しかし、このオケラくん、オトナシかったので指で突っついていたら、逃走してしまいました。
ソファの下からようやく探し出し、外へ御帰還願いました・・・御苦労さまでした。
最近やたらと散財している自分には、なんだか親近感を感じたな・・・オケラだけに。

ピント合わせは、HDMIケーブルでテレビに繋ぎ、画面を見ながらレンズをネジって合わせます。既に外は真っ暗なので、とりあえず5m先の壁時計の文字盤に合わせました。明朝、明るくなったら外の遠景で再調整・・・で良いのだろうか!?

以上、自己責任で行っています。当方、カメラに関して無知ですので、真似して取り返しの付かない事になっても、文句は言わないでくださいませwww


非魚眼化後(FOV170度→85度)の静止画撮影画像・・・まだ、ピントが甘いかも。

2013年9月24日火曜日

AR.drone2.0・・・SONY HDR-AS15を載せて4

SONY HDR-AS15マウントケース試作品3号を装着して、フライト・・・
上昇・下降の挙動不審な動きは無くなったけど、やはり流される感じ・・・操縦できない程ではないけど。
もしかしたら、風速2~3m程度の風に流されていたのか?
動画中の最後の墜落はまったく、原因不明・・・地上2m程のところで、いきなり前のめりになり、そのまま地面へ激突しました。
損害はシャフトの曲がりと、衝撃で吹っ飛んだHDR-AS15のレンズに傷が少し・・・orz
墜落前の撮影画像・・・この数秒後に悲劇が!
HDR-AS15はインターバル撮影にしていたので、激突の瞬間が撮れなかったのは残念。