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2013年12月30日月曜日

Gimbal for Sony HDR-AS15

私が愛用しているというか、安かったので購入したSony HDR-AS15
しかし、世の中はGoPRO用ジンバルばかりで、AS15を載せる為にどんだけの苦労をしたか・・・

これだけ、マイナーな存在に成り下がった HDR-AS15ですが、ジンバルが販売されていました。
しかも、PHANTOM対応とな。
FG PH6 Artf Carbon Fiber Brushless Motor DD Gimbal for DJI Phantom Sony HDR AS15 | eBay
もちろん、後継機種であるAS30にも対応しているでしょうね。カメラ込みで230グラムというのも魅力的。
全然値引きされないGoPROに腹立たしい思いをしている方や、王道から外れるのが大好きな天邪鬼な方に如何でしょうか?・・・天邪鬼な私ですか?今さら買えませんがな(涙)

※ちなみにHDR-AS15を使用したFPVに挑むとなると更なる関門が待ち構えていますw

2013年12月10日火曜日

年末進行・・・なんか、ガラクタ増えてね?

一週間前に届いていたジンバルコントローラをようやく開封・・・

世の中は既に3軸ジンバルに移行してきているらしく、ホンのチョットだけ高い3軸コントローラにしようかと迷ったのですが、さらにドツボにハマりそうなので、2軸を選択。
壊してしまったBeholder Liteのコントローラとは、微妙にピン配置や設定ソフトウェアが異なるけど、ハードウェア的には、ほぼ同じみたい。
Beholder LiteのセンサーにプリントされていたX-Yの向きに合わせると、ピッチ・ロールが逆に・・・
しかし、マニュアルも無いしネットでの(私の理解できる)情報もほぼ皆無なので、センサーの向きを間違えてしまったり、ピッチ操作のピンがどれか判らなかったりするけど、まぁ、何とかなるでしょ・・・。
アームも作ったし、コントローラも換えた・・・これってもう、自作ジンバルと呼んでも宜しいでしょうかwww

そういえば、Amazonで購入した自動車用バックモニターも、まだ放置したままでした・・・
オモチャは増えていくけど、弄る暇が無い・・・年末は嫌い!!!

2013年12月6日金曜日

DJI Phantom 2 始めました・・・(予約)

予約が始まったそうです。詳細は、下記サイトへ!!!(勝手にリンク・・・謝謝)


大方の予想(期待)のとおり、PHANTOM 2 VISIONから、カメラを取り去ったモデルみたいですね。
気になるプロポの周波数は・・・
2.4GHz!!日本にも来るぞ~・・・多分、そのうち・・・。

え~と、お値段は、ジンバル無しで・・・589・・・€・・・タツノオトシゴ!?いえ、ユーロです・・・
現在の円のレートだと・・・589€×139円≒82000円・・・、まぁ、意外性の無い妥当な価格設定でしょうか・・・
ホバリングの精度が、旧PHANTOM(以下、旧P)と同じなのが気になりますが、NAZA M V2搭載のVISIONのカタログスペックも一緒なので、まさかとは思うけど、旧Pと同じNAZA M Lightってことは無いですよね?追記)NAZA M V2みたいです。

コイツのガワとバッテリーだけ買って、旧Pの中身と入れ替えれば・・・と言う妄想で、この物欲を乗り切ろうと思いますwwwガンバレ、俺・・・

早いゾ、台湾!

月曜日の23時にポチったジンバルコントローラーが、昨日届きました・・・中二日!
あと1時間ポチるのを待っていれば、中一日!!惜しい!!!
今回はEMS(+12$)を使ったけど、フツーの国際郵便でも良かったかな?
実は台湾発送と云いつつ、お隣の群馬あたりから送っていないでしょうね・・・w

2013年12月5日木曜日

最近の散財先・・・

私がDJI PHANTOMのパーツ購入で、お世話になっているショップを紹介・・・

ジンバルやアップグレードキットはこちらで購入・・・日本語のマニュアルが付いているので有難いです。発送も早いので、よく利用させて頂いてます。現在、クリスマスセール中。

私のDJI PHANTOMはヤフオク購入ですが、セキドさんの保証印付きで安心ですw追加のバッテリーを購入させて頂いたりしております。
やはり、現在クリスマスセールで、 Zenmuse H3‐2Dは国内最安かも・・・残念な事に人気の品は売り切れで、予約販売となってますね。
面白そうな最新のブツを探すには、やはりココでしょうか・・・なるたけ、台湾・香港・中国の順に購入先を選んでますwww


日本語が”普通”なので安心かな?対応も丁寧で、驚くほど早く商品が届くことも。


おまけ・・・まだ、利用したことが無いけど、気になるお店
パワーバッテリードアやFeiyu G3 Gimbal等の気になる商品が、国内最速で販売されてます!
実は所在地は地元なので、20~30分もあれば伺えるのですが、店舗販売はしていないみたい。銀行振込又は、代引のみの支払いなのがヒジョーに残念。近所過ぎる故に、支払い手数料や送料を勿体無く感じてしまうなんて・・・w

組み込みが面倒そうなパーツや、送料の安い小物は日本のネットショップで購入して、怪しさ満点の面白そうなものは、海外ショップが多いですね。Sure何とか?知らん!!ゞ(゚д゚)ペッ
この歳になると店舗型のRCショップに入るのはキツイですwwwwww

2013年12月4日水曜日

プロペラ三昧・・・第2陣・3陣同着

本日、注文していたPHANTOM VISION用プロペラ2種が、一緒に届きました。
プラ製ペラ(以下白ペラ)は注文から3週間、カーボン製ペラ(以下黒ペラ)は僅か1週間・・・意外と速かった!
白ペラはVISION純正かと思っていましたが、同梱されていた紙には”SUMOMOTO"という日本語っぽい怪しい文字が・・・・!?却って、如何にも中国製という感じがします。補足)メーカーのホームページありました。中国企業ですが、残念ながら全然怪しくないです。Sumomoto
一番上はPHANTOM純正8インチペラ。僅か1インチチョットの差でもVISION用はかなり大きく感じます。翼の面積は倍はありそう。
PHANTOM用ペラは力を加えると根元付近まで捻じれるのに対し、VISION用白ペラは太い事も有り、半分位までしか捻じれません。メタボ化したPHANTOMには揚力UPによる燃費向上(?)が期待できそうです。先端が細いのは接触に対する安全の為でしょうか?PHANTOM用より柔らかく感じます。それに対して、VISION用黒ペラは・・・やはり凶器としか言いようがないかw

今回の上記のペラは共に1セットしか購入しておらず、予備はありません。コケ防止対策が必要かな?その前に操縦技術を上げろと云われそうですが・・・w

追記)エアステージさんでもVISION用純正ペラの取り扱いを開始したようです。型番が違うので、私の購入したモノは、やはり互換品みたいです。

DJI Phantom PM2V-No3 セルフタイトニングプロペラ(9.4in) CC&CCW

飛行ログ・・・Flytrex Core

DJI PHANTOMはGPSを搭載しているのに、飛行ログを取得することができません。
本当はFPVとOSDにより、リアルタイムで速度・高度等を確認したいのですが、電波法とか面倒ですし、うっかりとアップグレードキットを組み込んでしまった為にiOSD-MINI を付けるには、何が必要なのかイマイチ判らないので躊躇しています。

ただ単に飛行ログを記録するだけなら、Flytrex Coreという製品があるようです。
http://www.flytrex.com/

お値段も国際郵便なら7千円以下とお手軽ですし、取り付けも簡単そうですね。脇腹にペタッは少しかっこ悪いけど。
記録したログと空撮動画を組み合わせれば、カッチョいい動画も・・・ツールはタダ?
個人的には、飛行ログをSATで読み込み、SKETCHUP上で再現してみたいのですが、肝心のジンバルも故障中ですし・・・orz

注)PHANTOMに使用する場合は専用ケーブルを別途購入しないとSDカードを取り外すたびに、本体のガワを外す羽目になるようですw

2013年12月3日火曜日

ユルユル・・・

不調の原因を探っていて、トドメを刺してしまったジンバルコントローラー。

泣く泣くPHANTOMから外して気が付いたのですが、ケーブルコネクターの差込がユルユル・・・
多分、接触不良が不調の原因となったような気がします。
基盤から剥がれてしまったUSB端子は電導性接着剤とやらで直せないかと思ったのですが、接着剤の値段の倍も払えば、コントローラを買えてしまえそうなので、素直にポチりました。
購入は、個人的に海外通販では一番信頼している台湾のInfinity Hobbyさん。今回も無問題でお願いします。

2013年12月1日日曜日

またコケた!ついでにモゲた!・・・orz

風も弱くなってきたので、予備のプロペラに取り替えて本日2度目のフライト・・・

純正プロペラの時に気になっていたバタバタ音も消え、操作に対する反応も機敏になった感じがします。飛行時間は6分の飛行で残量11..37V。1分半程度は飛行時間が増えているようです。
しかし、上昇・下降の敏捷性が変わったのに、着地時に今までと同じ感覚でスロットルを切ってしまいます。結果、バウンドしてコケること2回・・・本日計4枚のプロペラを破損。
さらに、突然ジンバルの挙動がおかしくなったので、フライトを中止して帰宅。PCに接続し1時間ほど試行錯誤していると、コントローラー基板からUSB端子がポロっと取れてしまいました(泣)
こんなことなら、丸一日、雨が降っていればよかったのに・・・
赤丸部分の端子がUSBケーブル毎外れてしまいました
端子の間隔が1mm程で、こんな細かい部分の半田付けは私にはムリですし、不調の原因もコントローラなのか、モーターなのか特定できなかったので、パーツを入れ替えるよりも、いっそ新しいジンバル+GoPROを購入した方が賢明かもしれないですね。(いままでの苦労とAS15は無駄に!?)

とりあえずジンバルを弄るのは暫く、おあずけとなりそうです。予備を使い果たしたカーボンファイバー製プロペラも当たると怖いのでしまっておく事にしますが、たった今、Amazonの箱が届いたので、また、しょーも無い事でも試すつもり・・・

コケた・・・

雨は止んだけど思ったより強く風が吹いていたので迷いましたが、9インチカーボンファイバー製プロペラに変えての初フライトを実行・・・

風の為にホバリングも安定しないので低高度の飛行です。低電圧警告第1弾が発動されるまで、5分30秒・・・今までより1分以上は長いと思いますが、風が強い為に自由に飛び回れなかったので、単純に比較はできない。

本日、2投目・・・コケました(涙)
離陸時に風下の自分の方に少し傾き、カーボンファイバー製ペラであることにビビって、中途半端にスロットルを戻してしまったのがアカンかった・・・ペラ一枚破損。しかも、AS15の録画ボタンを押し忘れていたので、ジンバルの調整も出来ないし。
1ペア(CW×1,CCW×1)700円が、1フライトでこのとおり・・・

今日も雨・・・

カーボンファイバー製プロペラが届いてから、試そうと思っていたデュアルバッテリー化・・・
しかし、もう1本のバッテリーを積むと、総重量は1400グラムになってしまいます。
せめて1300グラム以下に納めたいので、PHANTOM本体にぎりぎり格納できるD-DNOGY2800mAhの購入も考えたのですが、現在は純正2本を含め2200mAhのバッテリー5本を所持しており、これ以上バッテリーを増やしたくないし、他にも嫁の行くアテのないAR.Drone2.01500mAhバッテリーが2本・・・!
これ使えるんじゃね?・・・Phantom純正と同じ3S 11.1Vだし、充電も他とは別にできるし。

重量を計ってみました・・・
AR Drone 2.0 1500mAh*2    240g   (12.5mAh/g)
PHANTOM純正 2200mAh        170g   (12.9mAh/g)
D-DINOGY 2800mAh              204g   (13.7mAh/g)

1500mAh×2本で、3000mAhとなり、離陸重量は何とか1300g以下になりそうです。実際は変換プラグやマウント方法等で面倒なことになるでしょうけど、AR.Droneのクソ高いバッテリーを、このままケースの中で劣化させていくのも不憫ですしねぇ・・・休日に雨降りで飛ばせないと、余計な事ばかり思い付くな orz

RCショップのセキドさんで、クリスマスセールを行っているようです・・・QRX350の改造用にNAZAM Lite+ GPS Comboを欲しかったのですが、残念ながら既に売り切れ。Zenmuse H3‐2Dジンバルもいきなり2~3万円も下げてきましたが、海外SHOPにも同じような価格帯となっているのをチラホラ見かけますので、実質的な値下げでしょうか?Feiyu Teckジンバルの評判が良さそうなので対抗措置とか?

Feiyu Teckジンバルの動画・・・
振り回したり、粘土をくっ付けて重心を狂わせてみたり、放り投げてみたり・・・タフですねぇw
おや、窓から日差しが・・・バッテリーを充電して、ウチのひ弱なジンバル調整の為に、テスト飛行をしなきゃ!

2013年11月27日水曜日

プロペラ三昧・・・第1陣着

1ヶ月前に発送されたハズの9インチカーボンファイバー製プロペラが、本日到着・・・香港って、そんなに遠いの?
オリジナルのプロペラは不安になるほど柔らかい為、重量の増えた機体では、いかにも損失が増えて効率が悪そうなので購入しておいたのですが・・・すっごく黒くて堅いです。当たれば流血の惨事になる事は必至。
---_ _ _---_ _ _ ((((;゜Д゜)))

このあと発表されたPHANTOM2 VISIONの飛行時間のやたら長い事が気になり、VISION純正プロペラをポチったうえに、昨日は、同じくVISION互換カーボンファイバー製プロペラをさらに、ポチっています。しばらく、プロペラにだけは不自由しそうにありません。未だに一本も傷付けていませんけれど・・・>o<

現在の飛行においては、4~5分で低電圧警告第1弾・5~6分で警告第2弾が発動されますので、プロペラ交換で、どれだけ飛行時間が延長されるか期待したいトコロです。
あと願わくば機体の振動の低減も、どうかひとつ・・・(-- )

追記)VISION互換カーボンファイバー製プロペラ

2013年11月26日火曜日

ジンバル調整・・・微分積分嫌な気分

HDR-AS15を載せる為にアームを自作したBeholder Lite・・・少しはジンバルらしい映像になったので、ソフトウェアで詰めの調整・・・

どうもPIDの値がキモらしいのだけど、PID制御って何よ?

  P(比例制御)
  I(積分制御)
  D(微分制御)
・・・微分積分ですか!?得意だった筈の数学が一転、不得意教科になったきっかけが、この微分積分。ここでお目に掛かるとは!出来れば一生会いたくなかった!

あまり、微分積分さんとは関わりたくないのだけど、重量やバランスが変わったので掲示板にあるGoPro用の数値はアテにならなさそうだし・・・(泣)
2つの値を固定して、一つの数値を変化させて順番に探っているのだけど、室内で試しみても正直、微妙過ぎて違いが判らない・・・決め打ちで数値を入れて飛ばしてれば、そのうちスィートスポットとやらに当たるかな?
年末ジャンボ7億円と、どっちの確立が高いでしょうか・・・!?


現在のナンチャッテFPV仕様・・・
AS15からの映像はWiFi転送なので、届く範囲はせいぜい30m程度か?・・・意味無しorz
いつ起きるか判らない墜落の瞬間を逃さない為にカメラをセット(DEVO7用ホルダー)
バッテリー切れが怖いので、キッチンタイマー(ダイソー購入)は必需品です。
送信機裏側
中華パッドのホルダーはスマホ用のワンコインで買えるお安いヤツ(上海問屋)
フラットレンズ化したAS15の映像は、スキッドやプロペラが全く映り込まず
ジンバルの効果を確認出来ない為、ワザと上向き30度の設定にしています。
カメラの水平位置が判るように、レバー部分にポッチを接着。
本当はFPVを搭載したいのだけど、電波法やら混信問題やらAS15の映像変換やら何かと面倒クサイ・・・
GoPRO HERO3+のWiFi映像はかなり届くらしいですね・・・個人的には100m~200m程度の範囲で映像が見れれば良いので、お手軽でいいかも。

2013年11月24日日曜日

Beholder Lite(改)+AS15 テストフライト

自作アームに変更してから、初めての試験飛行・・・
まだ、映像が波打つゼリー現象が発生したり、旋回時に地平線が傾いたりするけど、大きな振動は無くなり、ようやくジンバルっぽくなってきたwww
HDR-AS15の手振れ防止機能はOFFにしていますが、
アップロードの度にこの表示が出るとガッカリです(涙)

2013年11月22日金曜日

ジンバル製作・・・完成

完成イメージとは、ちょっと違うけど・・・。
本体とロールモータを支えるアームは厚5mm×巾20mm、ピッチモーターを支えるアームは厚3mm×巾30mmとしたので、かなりガッシリした感じ。もっとも、アーム重量も2本で12g→45gと増えてます・・・。
しかし、GOPRO用マウントにAS15を載せる為にゴテゴテと付けいていた金具やバランス取り用の5円玉も取り払ったので、総重量としては10g増くらいで済みました。

使いモノになるかどうかは、フライト&調整を繰り返してみないと判りません。((((;゜Д゜)))

2013年11月19日火曜日

ジンバル製作・・・完成イメージ

一応の完成予想(A案)・・・実際は、ろくに寸法も出さず”行きあたりばったり”で、作成しています。正確に加工したい気持ちはあるのだけど、孔あけや切断の精度が悪すぎ、なる様にしかならない(涙)
上の構造だとロール軸制御モーターにカメラ+ピッチ用モーター+アームの重量がかかり、さらに重心の位置がモーターと遠く離れるために、かなりの負担となりそうな事が最大の懸念事項・・・軽量化しないと最悪、ロール用モーターがポロリと二つに千切れそうな感じ。

下がB案。

モーターへの負担を減らす為、ロールとピッチの取り付けを逆にしたかったのですが、AS15の操作ボタンが背面にもあり、マウントしたままでは操作できないのと、真下の撮影の為には、カメラのお尻に付いたロール用モーターの分も、さらにカメラ位置を下げなければならないのでボツ。

2013年11月18日月曜日

ジンバル製作・・・日曜鉄工所

ジンバルのアームを製作する為、ホームセンターから、厚さ3mmと5mmのアルミ板を購入・・・
手持ちのドリルでは刃先が横に逃げてばかりで孔が開けられず、仕方が無く卓上ボール盤を買いに再度、ホームセンターへ。
ところが実物を見て、その大きさに驚愕し、そばにあった3500円の垂直スタンドを選択。

自宅に戻り、垂直スタンドを使用してみても孔が開かず、よくよく考えたら、実はドリルを逆回転にしていた為に、孔が開かなかったのに気付きました・・・バカなの?
しかも、このスタンド、ガタつきがあり、やはり横にブレてしまうので精度が良くない・・・orz
左は巾3cm・厚3mmのアルミ板。右は巾2cm・厚5mmを使用。
孔位置がズレてネジがハマらない部分はヤスリで、孔を拡げました。曲げは万力で押さえ、当て木を添えてハンマーでゴツン、ゴツンと叩き、曲尺で確認しながら調整・・・。作業も荒っぽいけど、仕上がりはもっと粗っぽい。
このままでは前よりも、かなり重くなってしまいそうなので、アーム部分に1cm程度の孔を多数開けて出来るだけ軽くしたいのですが、それでも50gは重くなると思います・・・大丈夫か?

2013年11月13日水曜日

HDR-AS15 on Beholder Lite ・・・新たなる課題

ジンバルにHDR-AS15を載せる試み・・・現時点での課題

現時点では下のイラストの状態です。
カメラを水平にした状態では、釣り合いが取れているので、水平撮影時はブレをほぼ無くす事が出来たのですが、ピッチ操作でカメラを下に傾けると震度7クラスの残念な映像が撮れます(泣)
どうやら、カメラを回転すると重心が狂ってしまうのが原因みたい。水平状態でのバランスしか考えておらず、本当の重心はもっとカメラの底側にあるので当然ですね・・・
しかし、AS15のマウント位置を重心に合わせ上方向に移動すると、レンズを真下に向けた時にお尻が天井に当たってしまいます。その点、GOPROは奥行きが短いので有利ですね。

アームを自作して全体的にさげるしかない様です
ジンバル自体の重さが増すのとPHANTOMから離れた位置にカメラが設置することになる為、急制動のときには遠心力により、非力なモーターへの負荷がさらに掛かりそうなので、上手くいくかはやってみないと判りません・・・なんだかフライト時間の何十倍も、工作に費やしているような気がします。

素直にGOPROを購入した方がラクとは思いますが、新品のレンズをフラット化する勇気も無し、金も無し・・・。

2013年11月10日日曜日

3DギャラリーにPHANTOMの3Dモデルが無い・・・

Trimble 3DギャラリーにDJI PHANTOMが無いようなので作ってみた・・・ちょーテキトーです。

DJI PHANTOM:
昨日は天候が良かったので、HDR-AS15を載せたジンバルの調整の為にバッテリー7個分の飛行を行いましたが、ジンバルコントローラーの数値よりも微妙な重心調整の方が、ずっと重要な事が判り、この組み合わせでは致命的な欠陥があることに、今さらながら気が付きました。
詳細は、ジンバルの3Dモデル作成後に・・・

2013年11月7日木曜日

プロペラのバランス出し

空撮における振動対策として、プロペラのバランス取りは必須らしいので、プロペラバランサーを購入。
バランサーの軸にプロペラを取り付け、浮いた方にほんの少し瞬間接着剤を垂らし塗るだけの簡単なオシゴト。
この辺から水平に持っていくのがシビア。僅かな量の差で傾きが反転・・・
使用していたプロペラは4枚とも調整前にはどれも片方が接地する状態でしたが、スズメの涙とも云えないほどの微量の瞬間接着剤を1~3滴塗るだけでバランスがとれました。
そんな微々たる調整での効果は如何ほど?