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2012年5月5日土曜日

キングジョーを作ってみる・・・つもりだったけど

ゴールデンウィークも残り僅か・・・昨日今日と急遽、出勤となったので、どのみち中途半端な連休だけど、ウルトラ怪獣をもう一体と思い、キングジョーの資料を探していたら、大量の怪獣モデルを発見・・・
上記のHPトップから、FreeStuffのFree品保管庫に大量に御座います。アントラーやアイロス星人もあるなんて、素晴らしい!
ウルトラマンとバルタン星人はダブっていたけど、ゴモラとエレキングが無かったのが、せめてもの救い。

Poser用のフィギュアですが、世の中には趣を同じくする人がおります事をお喜び申し上げます。

ここら辺の記事を参考にウルフェさんのキングジョーを、DAZ STUDIOからスケッチアップに召喚・・・
インポート時に一部のテクスチャが剥がれたり、透過しなかったりするけど、モデリングの出来の良さに感激!


さらに15体ほど、SketchUPに召喚。さながら怪獣大行進か?

いい歳こいて、GWに何をしているのやら・・・子供の日だし、まぁ、いいか。

2012年4月6日金曜日

交通誘導員アニメーション・・・


SketchUPプラグイン、SimFonIA Animation Toolsを使用した土木施工用アニメーション。
DAZ3Dでモーションを作成しながら、BVHエクスポートしたものをSATで読み込ませています。

DAZ3Dは、現在もまだ無料期間中となっていますね。POSER8でも試したけど、私の環境ではかなりの頻度で、クラッシュします(泣)
初めてDAZでモーションを作成したのでツールに慣れておらず、動きが不格好です。本当はSATのKeyFrameで作った方が早いけど、他のモーションとの組み合わせ等、後々の応用が利きそうなので、あえて挑戦してみました。
DAZでモーション修正し、上書きエクスポートしたBVHファイルは、SATの再生に即反映されるので、これら二つの組み合わせでの連携はお勧めかも。

私が今まで、Youtubeにアップした動画を基準にすると、Perfume global siteの再生回数がありえない事に・・・w(゚o゚*)w
わずか小一時間ほどで作った何の飾り気のないシロモノなので、内心は複雑・・・カニとかヘビロテなんかの方が手間暇がかかっているのに。

どなたか、SketchUPでステキなPerfumeモーションアニメを作って参戦して戴けません?

2011年11月17日木曜日

Polygon Cruncher・・・唯一の日本人ユーザーか?

ローポリ化の際に使用しているPolygon Cruncher・・・
Googleで検索しても、日本語のサイトやブログは見当たらず・・・もしかして、日本人のユーザーは自分だけか?
有料だしね・・・$129は高いぞ・・・実は試用版DL後、値引きのメールが・・・自分が購入したときは$83程でした。
しかし、ローポリ化の減量具合が確認しやすいので手放せなくなり、自腹を切って購入したアプリの中では、満足度が高い。最近になって64Bit版もSKPに対応したし。

DAZからのエクスポート直後・・・面数 24万超
GSUへインポートするとクラッシュしたかと思うほど重い・・

70%減量・・・まだ破綻が見られず

80%減量・・・まだ、いけそうですが少しエッジに難が出始めています。

90%減量・・・プレビューでも破綻が目立ってきますが、
GSUで取り込み後に少し修正すれば、誤魔化せるレベル

設定を変えて”Exclude Borders”にて80%の減量。
最大減量率は低くなるけど、輪郭の破綻は少ない。

GSUへインポート完了。左;Protect Borders, 右;Exclude Borders共に80%程の減量化
それぞれ5万ポリ位・・・これ位が、GSUで扱い易い上限かな?
口の中や服の下等の不可視部分を削除すれば、あと2~3割は減量できそう。
(DAZのサンプルを使っての作成ですが、個人的には生理的に受け付けないキャラクターに・・・)

他のモデルのインポート前のローポリ化にはもちろんですが、GSUでArtisan等のSculptツールを使用してモデリングする際にわざとメッシュを細かくして作成し、完成後にローポリ化すると作業がしやすい為、重宝してます。

3D Photo Browser・・・実はPolygon Cruncherはコレのバンドルという位置づけ。
SKPファイルや多くの3Dファイル形式に対応し、3Dビュアー付き・・・使わないけど・・

2011年11月15日火曜日

DAZ Studioからの召還で悩んでみた・・・3

DAZ Studioで作成したモデルを、テクスチャ付きで、3DS形式に変換する方法について、ひとつ大きな見逃しがありましたので、前2記事の事は忘れて、まとめ。
POSERの軽量化・インポートの記事をご参照のうえご覧ください。)
DAZ Studioにて、OBJ形式で”Collect Maps”にチェックを付けてエクスポート。
この設定を見逃してました
( ̄□ ̄;)
ACCUTRANS 3Dで開きOBJ形式で保存。”Texture Path”のチェックを外しSAVE。



保存先にOBJ保存したフォルダ内に在る”Maps”フォルダを選択。
(以下、Mapsフォルダ内のObjファイルを使用)
Polygon Cruncher(有料)やMeshLab(フリー)などのソフトで軽量化。いずれもOBJ形式で保存。
サンプルはPolygon Cruncherにて25万ポリ→5万ポリに軽量化。
再びACCUTRANS 3Dで開き3DS形式で保存。
GSUでインポート。

イケメンの兄ちゃんも・・・
ふぅ・・・何とか出勤前に修正が間に合った。あわてて書き直したので説明が足りない部分もあるかも・・・。

DAZ Studioは英語ですけど、意外と扱い易いですね・・・クラッシュしないし。これで無料なのはスバラシイ・・・クラッシュしないし(しつこい)。だけどサンプルモデルが少ないので追加購入すると出費がかさむか・・・。だけどクラッシュしないし・・・。

DAZ Studioからの召還で悩んでみた・・・2

前記事と同様、この記事も無かったことに・・・
DAZ Studioで作成したモデルを、テクスチャ付きで、3DS形式に変換する方法について探っているうちに久しぶりに私の前に現れたファイル形式 FBX・・・・
はてさて、いつFBX形式のファイルを扱ったかな・・・夜中に目が覚めて思い出した・・・SimLab Composerじゃん。購入してひと通り遊んだら、しばらく弄っていなくて、その存在も忘れてました(ノ_-。)
DAZ StudioからFBX形式にてエクスポート。
SimLabにてインポート。テクスチャはOK。しかしTポーズ・・・
DAZ StudioでのPOSE設定が、持って来れない・・・実は以前にもアニメーション付きFBXファイルのインポートを試していたので、この結果は予想どうりでした。
現在のバージョンのSimLab Composerはボーンの変形等に対応しておらず、単純な回転や移動だけのアニメーションのみみたいです。

結局、ポーズを付けた状態でインポート出来なければ意味が無いし・・・(・ε・)
FBXエクスポート時の設定を弄ったり、他の形式での取り込みを試みるも解決策は見つからず・・・DAZでポーズを付けた状態のモデル全体をPropsに変換すればとも思ったのだけれど・・・orz

SimLabの次期バージョンに期待か?

2011年11月14日月曜日

DAZ Studioからの召還で悩んでみた・・・

DAZ Studioで作成したモデルを、テクスチャ付きで、3DS形式に変換する方法について質問がありましたので、検証してみた・・・以下、他にスマートな方法があるやも知れませんので、あしからず。
大きなボケをかましていたので別記事にて修正します
DAZ Studioは有料化されたものと思っていましたが、また、無料になったのですね。
そういえばPOSERはバージョンアップしたきり、使っていない・・・(泣)

DAZ Studioにて、OBJ形式でエクスポートした際に出力されるmtlファイルの中身をみると元のテクスチャの在るフォルダまでのパスが、記述されていますね・・・・。
ACCUTRANS 3Dで開くと、ちゃんとテクスチャ付きで表示されるのですけど、3DS形式に変換するとテクスチャが、外れてしまう・・・・。
DAZから、エクスポートしたOBJ形式のファイルはACCUTRANS 3Dでは、テクスチャが、しっかりと付いてくるものの・・・
どうやら、エクスポートしたOBJ形式のファイルと同じフォルダ内にテクスチャが無いと3DS形式に出力しても、テクスチャが外れてしまうみたい。
まぁ、POSERの時と同様に元のテクスチャをOBJ形式ファイルと同じフォルダにコピーすれば、いいのは分かるけど、問題はmtlファイル内のパス・・・・。修正するのメンドクセー・・・
と思ったら、ACCUTRANS 3DでOBJ形式での保存のオプションに”Textune Path”の設定がありました。
”Textune Path”のチェックを外して保存
右がチェックが入った場合のmtlファイル。
左がチェックを外したもの。
”Textune Path”のチェックを外して保存したOBJ形式のフォルダ内に元のテクスチャのコピーを放り込んでやれば、MeshLab等の他のアプリでも、テクスチャ付きで扱えそう。いや、扱えるはず!

(おまけ)
DAZで使用したテクスチャを探すのが面倒でしたら、以下の方法で簡単に取り出せます。
DAZ StudioからFBX形式でエクスポート。オプションで"Collect Texture To Forder"にチェック。 
DAZで使用されている全てのテクスチャが、出力されるので、”Textune Path”のチェックを外して出力されたOBJファイルのフォルダ内へ移動。
軽量化後にGSUにインポート。軽量化前は28万ポリ・・・。
髪やまつ毛のマテリアルに難があるけど、POSERからの取り込み時も同じようなもの。

あれ?DAZ StudioからエクスポートされたFBXファイルが扱える3Dアプリがあれば、イイだけじゃないか・・・?

なお、DAZ Studioは、DAE形式のエクスポートも選択可能ですが、何度やってもエラーが出てうまく出来ませんでした。吐き出されたログをみると3角形のメッシュでは無いとか・・・

2011年2月22日火曜日

ポリゴン軽量化 Poser編 備忘録(修正)

Poserモデル軽量化・取込みのまとめ
ブログと同じようにしてもうまくいかないとの報告を受けたので、確認したところPoser標準のフィギュアではテクスチャ付きで取り込めませんでした。
某バーチャルアイドルの追加フィギュアでしか試しておらず、まったく申し訳ない・・・。
取り急ぎ、試行錯誤の結果を報告。

1.Poserからの書き出し
 (使用フィギュア Alyson-Casualの場合)
obj形式により、書き出し


2..使用フィギュアのテクスチャのコピー

1.で書き出し保存したフォルダ内へ、テクスチャファイルをコピー

Poserフォルダの中にある使用したフィギュアのテクスチャファイル
上記でobjファイルを保存したフォルダ内にコピー
注)Poserのインストール時の設定によって、テクスチャファイルのある場所が、
  上記の画像と異なる場合があります。


3.モデルの軽量化
 モデルの軽量化については、Polygon Cruncher(有料)やMeshLab(フリー)などのソフトを使用。いずれもObj形式で出力。


4.ACCUTRANS 3Dにて3ds形式へ変換
ACCUTRANS 3Dを起動し、objファイルを読み込み、
3ds形式でエクスポート。


5.SketchUP(PRO)へのインポート
SketchUP(Pro)にてインポート。

相変わらず眉毛は真っ黒ですが・・・。
それにしてもシャツの柄のセンスが・・・。


以上でどうでしょうか?相変わらずPoser8Jがフリーズしまくりで厭になります・・・。

2011年2月21日月曜日

ポリゴン軽量化 Poser編 備忘録

Poserモデル軽量化・取込みのまとめ(別記事にて修正)

1.Poserからの書き出し
PoserからObj形式にて書き出し
”ポリゴンにボディの名前を含む”のチェックを外す
2.モデルの軽量化
 モデルの軽量化については、Polygon Cruncher(有料)やMeshLab(フリー)などのソフトを使用。いずれもObj形式で出力。
Polygon Cruncher
MeshLab
3.ACCUTRANS 3Dにて3ds形式へ変換
ACCUTRANS 3D
3ds形式での保存設定。"Output Scale"は2.5程度。
4.SketchUP(PRO)へのインポート
服装が軽量化により、縮んでるので1~2%拡大すると吉。
パーツ毎にコンポーネント化されているので扱いやすい。
obj形式でのテクスチャ付きのインポートは現在のところうまくいかない。
3dsインポートのPluginがあればいいのだけど・・・。
〆はyasanさんのブログSketchUpでGO!GO!風に・・・


「ラクをするためには、どんな苦労もいとわない」
(Digson 日本の土方)

ポリゴン軽量化9 Poser取込み完結編

Poser8Jからのテクスチャ付きモデルの取込みは、Polygon Cruncherでの軽量化後、ACCUTRANS 3Dを経由することで、全てほとんどのテクスチャが付いてきました(〃^∇^)ノ
Poserのバージョンを8にすることで、結果的にSketchUcationでの書き込みのとおり・・・でしたm(_ _)m



眉毛のテクスチャが無く、髪の透明テクスチャは透過されていませんが、
取り敢えずテクスチャは張られています。

2011年2月20日日曜日

ポリゴン軽量化8 Poserバージョンアップ

もしかしたらと思いPoser8jへのバージョンアップを行いました。
インストール後の起動直後からフリーズしまくり・・・グラボのドライバの更新をしたりでようやく少し安定。
PoserからObj形式で書き出したモデルをPolygon Cruncherで開くとテクスチャ付いてました!
軽量化してから、さらに3ds形式で保存後、SketchUPでインポート。髪・まつげ等のテクスチャは消えていますが、肌等は問題なく取り込めています。
結局、古いPoserを引っ張り出したのが原因で、四苦八苦していただけか・・・。出費Total 約16000円也(;´ρ`) 
ファイルサイズ6MB・・・ポリゴン数は15000以下に軽量化していますが、テクスチャ分ファイルサイズがまるまる大きくなっています。
髪等一部のテクスチャは消えてますが、肌等は付いてきてますので、ビキニを外せば・・・
いや、健全なる土木系ブログなので・・・

2011年2月19日土曜日

ポリゴン軽量化6 完結編まであと少し

SketchUcationでPoserからのテクスチャーを付けたモデルの受け渡しについてのtopicがあった。Goodなタイミング!

Import Poser/DAZ/.obj model into sketchup? WITH texture


中学生の時に英検4級に落ちた私が要約してみる。

”PoserからSketchUPへモデルを持ってきたいんだけどTextureを付けたまま持ってくる方法を教えろよ”
OBJ Import.rb使えばいいんじゃね?”
”てか、あんなくそ重いモデル持ってきてどないすんじゃ”
ここで神降臨

1.Poserからobj形式で出力
2.ACCUTRANS 3Dというソフトで開き、保存オプションにてAvatarとUVを選択、あとOutput Scale Factorをなんちゃら3DS形式で保存。
3.SketchUPで3DS形式でインポート

以上・・・う~ん、和訳も完璧!満足。

2と3の途中でPolygon Cruncher等で軽量化すれば完璧かな?あとで試してみます。

3の3DS形式のインポートはプロ版のみ?Pluginがあるだろうか・・・。

2011年2月18日金曜日

ポリゴン軽量化5 MeshLab編

TOSIHARUKさんがモデルの軽量化について、ブログに(ツッコミが)記述されていました。(本当に2・3日沈黙してくださったのかな?)
フリーのMeshLabも紹介されています。メニューが多く試行錯誤を繰り返したのですが、思うように軽量化できず挫折してしまったソフトです。(実は英語もCG用語も苦手です。バレていると思いますが・・・)
思い切った軽量化をしたいのですが、使いこなせない(泣)
フリーで軽量化したい方は、是非ご一緒にTOSIHARUKさんに使用方法を嘆願しましょう。
Polygon Cruncherで90%程度まで減量
SketchUPファイル 約1.2MB)
他人任せにしたところで、某バーチャルアイドル(死語か)のSketchUP取り込み画像を載せて、お茶を濁そう・・・。
いやぁー軽量化について、お二方に突っ込まれるとは思わなかった・・・勉強になります。


追加)
yasanさんからコメントを頂き、基本的な操作方法は間違っていなかった様なので再トライ。
上のアイコンをクリックし、選択したい範囲を右クリックのまま右下から左上で範囲選択
Filters → Remeshing,simpl・・・ → QuadricEdgeCollapseDecimation 
Target number of facesn の数値を減らし実行
部分的に減量したい部分を範囲選択後、同様に実行
Polygon Cruncherみたいにボディ部分など緩やかな曲線部分をもっとメッシュを粗くしたい場合は、他の設定からかな?
Skpファイルのサイズ2MBチョイ・・・顔のメッシュが粗くなった割りに大きいか。工夫の余地有り。
お手軽さだとPolygon Cruncherの方に軍配があがるか・・・お金払っちまったし・・・。

ポリゴン軽量化4 Plugin編

yasanさんのブログSketchUpでGO!GO!でSketchUPのPluginでの軽量化の記事を発見。(yasanさんにはお世話になっているのですがブログが有るのを知りませんでした。m(_ _)m カニが動いてるのにビックリ!感謝!
『 polyreducer 0.1』
実はコレPoserを使い始めた頃に試していたのですが・・・その所在が分からなくなって・・・。
いつTOSIHARUKさん辺りから突っ込みがはいるかとヒヤヒヤしてました。
ただPCのスペックが向上した今でもやっぱり、ハイポリモデルをSKETCHUPにインポートした時の処理の重さ・挙動の怪しさを考えるとインポート前に軽量化するのが一番かと・・・。
Polygon Cruncherを購入した手前、理由付けに必死?大丈夫後悔はしていない!

2011年2月17日木曜日

ポリゴン減量化3 Poser編

フリーのMakeHumanで作成したモデルを減量化しようと思ったのですが、裸のモデルを取り込んでもしょうがないので、Poserで作成したモデルをPolygon Cruncher経由で減量化。
手持ちのバージョンは6J・・・3世代位前になるのか?
ライブラリーから簡単にポーズを変えられて便利ですが独特の操作系が性に合わずHDDの肥やしになっていました。
減量化前のPoserのモデルはご覧のようにメッシュが細かく、このままではSketchUPでの取り扱いが困難なので、Polygon Cruncherでダイエット。
髪はMakeHumanと同じく髪型のポリゴンモデルではないらしく、ほとんどスキンヘッド。”髪”ではなく”小物”で作成すればOK?
なぜかMarvelous Designerの時と同様、マテリアルがついてこない・・・。設定でどうにかなるかな?
Poserで作成したモデルは、なんだか肉欲的な感じ。
スキンヘッドでは気の毒なので、3Dギャラリーから拝借したものを適当に被せています。
Poserなどのソフトからの取り込みモデルは、自分で作成した新規フィギュアでないと著作権侵害になりそうでUPは無理っぽい。