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2014年11月3日月曜日

SimLab Composer 2015


今度は、物理シミュレーション機能が提供されたようですね。

私はAnimation2014ユーザーなので、シミュレーション機能を使うには、
   Simlab Animation2014→のアップグレード料金69ドル
   Animation2015→Simulationへのアップグレード料金249ドル

合計318ドル・・・約36000円ですか?
物理シミュレーション大好きな私には、面白そうだけど、残念ながら体験版で我慢するしかないな・・・

他に使っている日本人を知らないけど(失礼m(. .:)m)、今回も日本語に対応しているのが素晴らしいw
SketchUPとの親和性も良く、アニメーションからレンダリングまでの総合CGツールとして、初心者にもお勧めできるので、是非、体験版を試して戴きたいですwww

2013年6月19日水曜日

SimLab Composer 2014の3D-PDF出力

SimLab Composer 20143D-PDF出力を試してみた。
今回のバージョンアップで機能追加された、寸法および2Dポリラインのエクスポート結果は如何に・・・
寸法線を取り込むには、SimLabの設定を以下のように変更する必要あり。
”編集”-”基本設定”-”インポート/エクスポート”より、上記項目にチェック。

SketchUPにて、寸法・引き出し文字(テキスト)を作図。
寸法値は一部、上書き入力しています。(”幅員”)
Simlabにインポート後の作業画面。凄くフォントが大きいですw
引き出し文字は描画されず、日本語フォントも表示されません。
また、SUで非表示にしたハズの単位は表示されています。
SimLabからの3D-PDF出力結果。見た目は元のSU上の表示に近いかな?
引き出しテキストはやはり描画されませんが、日本語フォントは表示されました。
しかし、SUで上書き入力していた部分は、実測値の後のカッコ内に表示。

3D-PDF出力前にSimLab上で、寸法値のフォントサイズ変更や配置の設定が出来ないみたい。
下記リンク先のサンプルのように、かなり凝った3D-PDFが作れる(らしい)だけに残念・・・

SimLab Composer Sample 3D PDF


2013年6月18日火曜日

SimLab Composer 2014 リアルタイムレンダリング

SimLab Composer 2014リアルタイムレンダリングを試してみた。

テストした環境が、現在では”残念なPC”であるのと、動画キャプチャしながらだと明らかにレンダリングが遅くなっているので、ご参考まで・・・・

使用環境
Core2Duo6600 RAM2GB VISTA(32bit)



体感的にはMaxwell for SketchUp FREEを使用時のレンダリング描画速度と同等くらいかな?
自宅の”3年前の最上位機”環境+64bit版では、どの程度か、帰宅後に確認します。

私の理想としてはMaxwellみたいなSketchup上でのリアルタイムレンダリングなのですが、ちょっとした重量級モデルの描画さえもSketchupでは厳しい現状では、SimLabみたいな外部レンダラーに頼らざるを得ないですね。

※私の環境だとインストール直後は、Skpファイルからのインポートモデルをレンダリングする度にクラッシュしたのですが、添付サンプルを開いてレンダリングが可能なのを確認してからは、何故かまったく問題無くなりました。


追記)
自宅の”3年前の最上位機”環境+64bit版で試してみました・・・

使用環境
Core i7 2600  RAM8GB Win7(64bit)
此のくらいのレンダリング速度であれば、マテリアルを色々と試しながらの作業も快適ですwww

SimLab Composer 2014 リリース

レンダリングやアニメーション作成、幅広い形式の入出力から3D-PDFの出力まで、何かと重宝しているSimLab Composerの最新バージョンがリリースされました。


個人的に気になる新機能をピックアップ・・・

・SimLab RT Renderer
 リアルタイムレンダリングモードの追加。これでマテリアル作業が捗る!?

Behavior / Actions Support
 SUの動的コンポーネントのようなものかな?叩けば開くドアとか3D-PDFにも使えるのかな?

Revolutionary interactive 3D PDF
 寸法やポリラインも3D-PDFに出力とか。いままでは寸法線を持って行くことが出来なかったので、3D-PDFは、図面としてあまり使いモノにならなかったが・・・

順当に機能アップしている様なので、バージョンアップすることに。
アップデート価格は4919円・・・前回よりちと高くなってね?円高の影響かな。


アプリ自体も日本語対応だし、購入手続きも日本語だったのにシリアルキー要求の手続きメールだけは今回も英語なのですね。
拙い英語で"シリアルキーちょーだい"と送っておいたので、実際に弄ってみるのは返答待ち。試用版もあるけど、とりあえず待つ。

2013年5月9日木曜日

SimLab Composer 2014 - Real Time Rendering

SimLab Composerが次期バージョンにて、リアルタイムレンダリングに対応らしいです。
マテリアルを当てる度にレンダリングボタンを押しては試行錯誤している私には、素直にうれしい。
SimLab Composerはバージョンアップの価格も比較的安くて、助かります。

2013年5月3日金曜日

宇宙戦艦ヤマト2199×SimLab TEST

MMDやMiximoから変換したモーション付きFBXファイルを最終的にLumionに持っていけないか試行錯誤したのだけど、どうやらLumionは頂点アニメーションが入っていると無理みたいでした・・・orz

試行錯誤の過程で、思わず大枚6枚を叩いて、iClone & 3D Xchange Pipelineをポチる寸前までいったのだけど出力される絵がちょっと好みでないのと付属のキャラクターが怖いので、何とか思いとどまっています。

hana sunさんの宇宙戦艦ヤマト2199をiClone(お試し版)に持っていこうと試みるも、変換時にフリーズして上手くいかなかったので、代わりにSimLabを起動してみました・・・ayihcustさん大和も読み込めた頼もしい奴です。気に入るような質感を作り出すのは、かなり厄介だけど。


SimLabのカメラワークはLumionほど、スムーズに作れない(泣) 出力に要した時間は900コマで約10時間位。
主砲を回転したりと少し凝ったアニメを作りたかったのですが、SimLabの扱い方をかなり忘れてしまっていたので、テスト動画として作成したものです。本編を作成するか否かは、Lumionほどお気楽には作れないので、気力次第・・・orz。
hana sunさんのブログタイトルのとおり、少しプラモっぽくしてみました(?)。素晴らしいモデルを使わせて頂き感謝致します。

実は個人的にはヤマトより、アルカディア号の方が思い入れが強いのですが、キャプテンハーロックも映画化されるみたいなのでこれを機会にどなたか・・・www

2012年8月8日水曜日

SimLab Animator 2013で遊ぶ・・・FBXインポート3

MMDモデルをLiveAnimationでモーションを付けてエクスポートしたものは、概ねSimLabで動くけど、DAZ3DやPoserから吐き出したモーション付きFBXファイルは上手く行かない・・・設定が悪いのかな?

2012年8月7日火曜日

SimLab Composerで遊ぶ・・・大和2

ayihcustさんの戦艦大和をSimLab Composer2013でアニメーションテスト・・・
360×240で毎秒15フレームと超低画質ですが、20秒ちょっとのレンダリング処理に10時間以上かかっています。
下のザクの5倍以上の処理時間・・・(・ω・;A)
バックグラウンドでレンダリングできないみたいで、レンダリング中はPCがまともに使えないし、PCからの熱気がスゴイ・・・
どなたか高性能サブPCをお持ちで、電気代の請求書にビビらない方は、おられますでしょうか?(笑)

2012年8月5日日曜日

SimLab Animator 2013で遊ぶ・・・FBXインポート2

MMDモデルから変換したアニメーション付FBXファイルの取り込みテスト。
膝の辺りのパイプの動きは、キーフレームで作るのは、かなり困難・・・恐るべしMMD。

2012年8月4日土曜日

Bryce the Saillor Man・・・

お馴染みのbryceクンの服装は、今の季節見るだけでも暑苦しいので、少し涼しげな水夫服を着せてみた・・・
BRYCE 3D;SAILLOR
ホウレンソウの缶詰は食べた事は無いけど、実物を見ると気色悪くてムリ。

SimLab Animator 2013で遊ぶ・・・FBXインポート

アニメーション付FBXファイルの取り込みテスト。


Live AnimationにてMMDモデルをモーション付FBX形式でエクスポートしたものをSimLab Animatorに取り込みレンダリング。下手くそな光源設定の為、MMDキャラが不気味になってしまった・・・

ちゃんと指先までモーションが摘要され、髪やスカートも揺れます。
Live Animationさんには、MMDモデルを扱う度にいつも重宝させて頂いてます<(_ _*)>


SimLab AnimatorのFBXエクスポートには、モーションは付いていかないみたいなので、SimLabで作成したモーションをMMDに持って行くのは、無理かな?

2012年8月2日木曜日

SimLab Composerで遊ぶ・・・大和

引き続きayihcustさんの戦艦大和を使用させて頂いて、SimLab Composer2013で遊んでます・・・
SketchUPにてエッジのみで構成されたチェーンは、レンダリングには描画されないので四角いパイプでこれ以上無いくらいのローポリで作成。それでも、その数の多さから全体のポリゴン数は倍増するため、SimLabのレンダリング中にエラーが吐き出されます・・・
チェーンの大きさを倍にして全体の数を半減しても、バンプマップで置き換えられそうな甲板の縞板突起を削除してもダメ。しょうがないので上部のみをレンダリング・・・
チェーン1個あたり、4面×6辺のローポリ仕様
細かく作られたモデルは、グリグリしてレンダリングが楽し♪
これじゃカメラアングルに困ってしまうので、チェーンを透過テクスチャの板ポリに変更して、ようやく全体像をレンダリングできました。
さすが巨艦大和・・・限界ギリギリのお遊びが続いています(〃´∀`)o_彡☆
板ポリでも転落防止チェーンがあると安心します(笑)

さて、私の苦手なレンダリング・・・Indigoは有料らしいのでSimLab標準のレンダラーを使っているのだけど思うように使いこなせていませんorz
海に浮かべると、海面の反射で船体の質感がダメダメに・・・(泣)

期待のアニメーション付FBXファイルの対応は、私の環境では取り込み後に肝心のアニメーションデータが付いてない・・・
しかし、32BIT版SimLabを別PCにインストールして試したところ、あっさり動きました…実に不可解!?
追記)
なぜか、FBXインポート設定のアニメーションデータ取り込みのチェックが外れていました。チェックすると32BIT版と同様にアニメーション付でインポート出来ました・・・m(_ _;)m


2012年7月31日火曜日

大和・・・救世主現る

SimLab Composerのバージョンアップの案内メールが届く・・・

主な新機能は
3D HTMLエクスポート
アニメーション作成時のピッキングモード
3D PDF テンプレートデザイナー
64Bitのサポート
インディゴレンダラのサポート
フローティングライセンスサポート

ピッキングモードにより、今まで回転軸の選択が致命的に困難だったのが、解消されますね。
SimLabのレンダリングの仕上がり具合も、私が作ると暗い印象となり好きではなかったのだけど、インディゴレンダラ採用なので期待できそう!
暫くSimLab Composerは使用していなかったけど、バージョンアップの価値はありそうな予感。

64bit版もサポートということなので、ひとまず体験版をインストール。
何の期待もせずayihcustさんの戦艦大和をインポートしてみると、順調に読み込みが始まり・・・
あっけなく持ち込めました!!
描画はかなり重めだけれど、Simlabの旧バージョンも含め思い付く限りのツールで試して、取り込みにコトゴトク失敗していたのに、ホント、悲しいほどあっけなくインポートされたので泣きそうです・・・先週の1週間の苦労は、何だったのだろう。
マテリアルはテキトーに当てていますm(_ _)m
この程度の品質なら10分足らずで出力完了
(1600×900 デフォルトにてレンダリング)


残念ながらエッジで作られた鎖や格子は消失してますが、
ayihcustさんの作り込みへの拘りを感じて頂けますでしょうか?
前バージョンでの不満点もほぼ解消され、レンダリングやアニメーション、3D PDF作成と機能満載のツールが64bitとなり、SketchUPと連携(いや補足か?)するには最強ツールといってもよろしいでしょうか?
難点を挙げさせていただければ、SketchUPとオービット等のマウス操作が異なるので、やり難いデス。
試用版でもエクスポートやレンダリングの回数制限はあるけど全機能使えるのは、素晴らしい!キツすぎる機能制限で”お試し”にならない製品が最近多いような気がする。見習いたまえ(笑)

FBX形式でのエクスポートも、数分で出力が終わったのでLUMIONに持ち込めるかなと思っているのだけど、出力されたファイルサイズはナント約2.5GB・・・ム、ムリかな? (´・ω・`)

2011年11月15日火曜日

DAZ Studioからの召還で悩んでみた・・・2

前記事と同様、この記事も無かったことに・・・
DAZ Studioで作成したモデルを、テクスチャ付きで、3DS形式に変換する方法について探っているうちに久しぶりに私の前に現れたファイル形式 FBX・・・・
はてさて、いつFBX形式のファイルを扱ったかな・・・夜中に目が覚めて思い出した・・・SimLab Composerじゃん。購入してひと通り遊んだら、しばらく弄っていなくて、その存在も忘れてました(ノ_-。)
DAZ StudioからFBX形式にてエクスポート。
SimLabにてインポート。テクスチャはOK。しかしTポーズ・・・
DAZ StudioでのPOSE設定が、持って来れない・・・実は以前にもアニメーション付きFBXファイルのインポートを試していたので、この結果は予想どうりでした。
現在のバージョンのSimLab Composerはボーンの変形等に対応しておらず、単純な回転や移動だけのアニメーションのみみたいです。

結局、ポーズを付けた状態でインポート出来なければ意味が無いし・・・(・ε・)
FBXエクスポート時の設定を弄ったり、他の形式での取り込みを試みるも解決策は見つからず・・・DAZでポーズを付けた状態のモデル全体をPropsに変換すればとも思ったのだけれど・・・orz

SimLabの次期バージョンに期待か?

2011年9月2日金曜日

Simlab Composerでレンダリング・・・2

Simlab Composerで目覚まし時計をレンダリングすると、なぜかガラス面にモザイクが発生・・・。
ポリ形状かと思っていたのだけど、モデル自体は平板状だったので、問題は材質設定か・・・?
試行錯誤した結果、マテリアルプロパティの”Two Sided”を”False”にしたら、かなり解消されたっぽい。
今までHDRは、ほとんど弄ったこと無かったけど、画像を入れ替えるだけでガラッと雰囲気が変わって面白いですね。照明を使わず済めば、レンダリング処理時間の節約になるし。

この目覚まし時計モデルを大分お世話になっていまさらですが、短針と長針の位置関係が、少しおかしくないですか?時刻合わせの針もないし・・・。
似たような目覚まし時計が、枕元にあるのですが、ずっと使用されていません。人生の半分を過ぎた頃から、自然と日の出と共に目が覚めるようになったので・・・(悲)

2011年9月1日木曜日

Simlab Composerでレンダリング・・・

目覚まし時計をSimlab Composerにてレンダリング。
マテリアルの設定に慣れていないので、ライブラリーから適用。テクスチャーを使ったテーブルクロスの表現が難しい・・・。ガラス面がポリ形状丸出しだし・・・。TWRに比べ全体的に暗くなりがちかな?
機能的にはTWRに引けを取らないので、もう少し勉強せねば。

3DPDF作成ツールに、なんとアニメーション作成も可能なレンダラーが、もれなく付いてくる・・・お得です!

2011年8月20日土曜日

SIMLAB COMPOSER 覚え書き・・・Make Instance

アニメーション設定したモデルをコピーをするときに”Create copy”を使っていたけど、”Make Instance”を使用すれば、アニメーションの設定ごと複製が可能でした・・・
残念ながら、SketchUPのコンポーネントと同じように、複製元のアニメーション動作を参照しているため、テンポをズラすような事はできないみたい・・・。”Create copy”したモデルに歩行動作を新たに付けるのは嫌なので、群集シミュレーションモドキは、3人でやめておきます・・・。

SimLabでレンダリングの練習・・・
素材は三次元CG@七葉さんにUPされていたミク。モデリングが素晴らしいのに、私のレンダリング技術が相変わらず素人レベル以下で申し訳無いのですけど・・・
なんだかツマらないデキに・・・orz
SimLabに限らずレンダリングの質感や光設定は難しい(泣)
SimLabはSketchUPモデルに限らず、多くのCGファイルに対応しているので、変換の煩わしさが無く助かります。

2011年8月19日金曜日

SketchUP+SimLab Walking

SimLabを使用した歩行動作の練習。まだ不自然だけど・・・


タイムライン上にて、1フレーム単位で編集が出来るのは、やはり便利です。
しかし、群集シミュレーションモドキをSimLabでも作成しようと、アニメ化したオブジェクトを複製してみてもアニメーション設定は付いてこない・・・orz
なにか方法は、無いものか・・・。(追記)ありました。

2011年8月7日日曜日

Simlab Composerでアニメ作成・・・その4

昨日Simlab Composerで作成したレンダリング動画が、思いのほか暗くなってしまったので修正・・・。
Toshiharuさんが、ブログで水面マテリアルの紹介をされていたので、ダウンロードして差し替えてみた。
川が青く無いのは、個人の好みなのか、単に思いどおりに設定できないだけなのかは秘密
川の流れのテクスチャーの移動は”Texture Shift”の値をタイムラインの終点で変えただけ

背景は、下記のサイトからフリーのものをいただいて使用しています。
DLはここら辺の欄をテキトー(?)に埋めたらできました
DLしたHDRファイルを設定・・・
サンプルレンダリング・・・だいぶ見やすくなったか?

マテリアルの質感が思うように出せない・・・
それ以前に光源の設定は、いまだに試していない・・・

さてとレンダリング開始・・・レンダリング中はPCが温風機化。
すべてのコアが、ほぼMAXの状態に
フレーム長を増やした(拡げた)ので結構時間がかかりそう・・・。