2014年4月8日火曜日

Phantom 2 Vision+

オールインワンPHANTOMのVisionが3軸ジンバルを搭載し、Plusとなって新登場。
Phantom 2 Vision+ | DJI
DJI JAPANのフェイスブックでも、販売の告知されてます。
【新商品情報】
NAB SHOW 2014にてDJIから新商品Phantom 2 Vision Plusが発表されました。本商品は今後日本でも販売予定ですが、現在は認証取得を進めております。販売時期は未定です。
海外での販売価格は$1299。日本では13万~14万程度?
コントローラもテレメトリも、周波数は2.4GHzの日本仕様となるのかな?
・・・今度こそ、国内販売されればでしょうけどw

2014年4月7日月曜日

Walkera 5200mAh・・・スペック判明

ずっと気になっていたWalkera QR X350 PRO用の5200mAhの仕様がホビキンの商品ページに掲載されてました。但し、QR X350 PRO用のバッテリーは15C30Cのモノもあるので、純正品では無いかもしれません。
Walkera 5200mAh 3S Lipoly Battery Pack for QR X350 PRO
重量は317グラム!・・・ライオン印より50グラムも軽い!!
長さもPHANTOM純正と同じ程度なので、前傾荷重に悩むことも無いですね。
PHANTOM2シェルに取り替えてバッテリードア、P2ペラを付ければ、PHANTOM1も2並み以上の飛行時間が可能でしょうか?もっとも、改造費用を合わせれば、PHANTOM2の本体価格と、さほど変わらなくなっちゃうかな・・・・バッテリーの値段が66ドルなので、複数本買えばお得感は増すでしょうけど・・・。

よくよく考えれば、PHANTOM2のバッテリーって、自分が現在使っているジンバルよりも、遥かに高価なのね(悲)

2014年4月6日日曜日

5200mAhバッテリー・・・ようやく10分越え

5200mAhでのフライト時間を確認するべく、低電圧保護設定を低めに設定してテストしてみました。

設定値は以下のとおり
First Level Protection
No Load(無負荷電圧A)11.2V Loss(線路損失電圧)0.7V Loaded(負荷電圧)10.5V
Second Level Protection
No Load(無負荷電圧A)10.9V Loss(線路損失電圧)0.7V Loaded(負荷電圧)10.2V

フライトレコーダー(OSD)用のマイクロSDを自宅に忘れてくる失態を犯した為、動画無し(泣)

気温5℃、風速2~3mと春にしては寒くて鼻水をすすりながらのフライト・・・負荷時電圧で10.8V迄は自由に飛び回り、それ以降はバッテリー切れで墜落しても良い様に低空でのホバリングが主です。

結果は、12分30秒・・・最後はゆっくりと下降したので、低電圧保護による強制着陸だと思う。
着陸直前の電圧は10.1V、取り外し後の電圧は10.7V。

10.5V迄は電圧の減りが遅く、10.5Vを切った辺りからは急激に減るように感じます(OSDを録画できなかったのが残念)。ホバリング中に時々、上昇・下降を試みていたのですが、10.5V以下だとパワーも落ちているような気がします。

常用には下記の設定で行くつもり・・・
First Level Protection
No Load(無負荷電圧A)11.4V Loss(線路損失電圧)0.6V Loaded(負荷電圧)10.8V
Second Level Protection
No Load(無負荷電圧A)11.2V Loss(線路損失電圧)0.6V Loaded(負荷電圧)10.6V

この設定でフライト時間10分が目安・・・こんな程度かな?
バッテリー劣化や気象条件もあるので、飛行中の電圧には常に注意が必要でしょうね。

ちなみに今回のフライト重量は1760グラム・・・ジンバル”等”の電源用に450mAhバッテリーを搭載しているので、前回より45グラム肥えてますw
この別電源追加は、飛行時間延長が目的では無く、前傾荷重を補正する為のウェイト代わり。これでもまだ、前傾荷重だけど・・・(泣)
今回のフライト後の450mAhバッテリーの残量は11.8V程度だったので、5200mAhから電源を取った場合でも、ジンバル”諸々”の電力消費量は、全体の3%以下ではないかと思います。フライト時間向上には、さほど貢献しないでしょうね。

ちなみにスキッド取付部の間隔は縦・横とも同じだったので、通常はサイドに使用するデュアルバッテリーマウントアダプターを、後方に取付けてサブバッテリーを搭載してます。注文しているFPV用マウントプレートが、まだ届かないので代替品です。
逆にコイツを2枚使用すれば、デュアルバッテリマウントプレートの代わりにもなるかも・・・
Walkera G-2Dのようなやたら軽いジンバルや拡張スキッドも揃ってきたので、モーター拡張マウント・アンプの交換なしでもイケるかな?それでもiOSD諸々を搭載すると1400グラム超か?・・・微妙ですね。
PHANTOM2でも、さほど変わらない重量になるかと思います。やはりペイロード的には、あまり余裕が無いのがPHANTOMシリーズの最大の悩み?450又は550サイズが出たら買っちゃいそう・・・。
PHANTOM 2+Zenmuse H3‐3Dを元にiOSD&LightbridgeでFPV化しちゃえば、個人的には申し分無いのですけど・・・経済的にムリ(実は2度ほど、注文確定画面手前まで行っちゃいましたw)
弄るトコも無くてすぐに飽きそうだし、暫くは、物欲を改造パーツ(小物)に振り向けて誤魔化しますw

5200mAhのデュアルバッテリー化は、是非とも試してみたいのですが・・・
ぶっちゃけ、10分も飛ばしていると気疲れで休みたくなります(爆)

2014年4月4日金曜日

ライオン印5200mAhバッテリー3本目発注

ebay内のショップでも、ライオンマークのバッテリーを取り扱いを始めたようですね。送料無料で3660円と安かったので、ポチってみました。

ebayだとトラブルが起きても、何かと安心な感じ。・・・以前に注文した怪しい2800mAhバッテリーは届かず仕舞いでしたが、クレーム申し立てから、払い戻しまでスムーズに行われました。さすがはebay。

LION 11.1V 5200MAH 30C 3S LiPo Battery

しかし、このバッテリーはAliexpressでもebayでも、値付けがバラバラ・・・?
下のヤツは2本組みと言う訳でもないようですw
昨日のこのバッテリーを使用した飛行時間は6分45秒・・・
第2低電圧警告設定は10.9V、着陸・電源オフ後のバッテリー電圧は11.6V。
おそらく一般的には、バッテリー残量60%くらい?負荷時の電圧降下が大きい為にバッテリー容量の4割しか使用せずに低電圧保護機能が働いて自動着陸している事になります。残量20%程度まで使い切る事が可能ならば、フライト時間は13~14分と、容量と機体重量に見合ったものになるハズ・・・獲らぬタヌキのナントカですけどw
第2低電圧警告設定値を思いっきり下げて、フライト可能な最低(負荷時)電圧を探ってみたいと思います。・・・墜落の危険性が高いのでちょっとコワイけど。

そういえば、ファントム2の”非”純正バッテリーらしきモノも、数日前から出回ってますね。
容量が5400mAhと若干増えているけど、如何せん値段が高い・・・しかも、この間のファームウェアのアップデートで純正以外のバッテリーを弾くようになったらしいが、果たしてコイツは使えるのか?
純正の半値以下なら試す価値もあるかと思うけれど、1万3千円じゃ素直に純正品を購入するでしょうね・・・Phantom2持ってないけど(笑)

2014年4月3日木曜日

ダイエットしてみた・・・


ダイエット用パーツが揃いました・・・
ランディングスキッド
そもそも、最初にHDR AS15をチョイスした事が、肥大化の根源のような気がしますw
スキッドも胴長AS15のチルト時のクリアランス確保の為に嵩上げ拡張アダプターを使用していましたが、最近ebayで出回っているプラ製のモノに交換。
強度的には、クタクタしているので、かなり不安ですが、今まで使用していた拡張アダプターと高さや大股具合もほぼ同じで、重さは60gほど軽くなってます。

さらにカメラとジンバルも交換。
Walkera G-2D ブラシレスジンバルGoPro HERO3+ シルバーエディション
今までの自作ジンバル+AS15から比べたら、格段にコンパクトに・・・G-2DはGoPROと合わせて190グラム程度。ついでにGoPROはAV出力が可能なので、FPV(iOSD)用のサブカメラも不要になりました・・・これが普通でしょうけど。
5200mAhバッテリー込み重量 1715グラム
前回のフライト時の重量が1896グラムだったので、180グラムほど軽くなってます。どんだけ自作ジンバルが重かったんだ!?
プロペラガードを外せば、1600グラム台に戻せそうだけど、体重測定時に吊るし上げるのに便利なので却下!
軽くなったけど、股の間がスカスカして寂しい(泣)
カメラ位置がかなり上に移動したので、脚長スキッドだと真下の撮影時に
広角レンズに入り込んでしまいます・・・とりあえずは、ナローモードで誤魔化す事に。
腹の下がスッキリした分、相対的に前傾荷重となってしまいましたが、まずはフライトテスト・・・
G-2Dジンバルが云々という以前に、明らかにPHANTOMが暴れています。
桜が咲くまでには調整せねば。