2014年4月15日火曜日

ダヴィンチ1.0セッティング完了

バカデカイ箱から、ダヴィンチ1.0を取り出す・・・中身もデカイ。

メーカーサイトより開梱指導動画

ムリヤリ、机上のスペースを空けて、PCの傍らに設置。灰皿の置き場にも困るぞ(泣)
キャリブレーションに手間取り、ようやく完了した頃合いでヨメ帰宅。
すぐに見つかり”何これ”と問われ、咄嗟に”電子レンジ”と答える。
無言で部屋を出るヨメ・・・フゥ~何とかやり過ごしたか!?


キャリブレーションは、3か所のネジで台座の傾き・高さを修正して、ノズルとの隙間を校正するらしいのですが、測定ポイントとネジの位置関係を理解して調整しないとハマります。
キャリブレーションでノズルと台座の隙間を計測してはくれますが、リアルタイムで計測してくれる訳ではなく、ネジを廻して調整し、計測するの繰り返し・・・十回ほど繰り返して、ようやく成功。
普段から測量機器を使用する際には水準器を見ながらネジを廻してセットしているので慣れているハズなのですが、どうも勝手が違う為に、却って手間取ったかも。
どのネジを廻すと、どこが下がって、どこが上がるのか把握してから望むべし!

メーカーサイトより公正チュートリアル動画

3つの数値の差を20以内に収め、さらに平均数値を+200から250の間(250が理想らしい)に調整すると云うのが意外と厄介。同様の格安プリンタから比べれば、センサーで測定してくれるだけ親切設計らしいけれど、是非、自動で調整して戴きたい。

それでも、1時間ほどでアプリとハードのセッティングを完了。
事前に作成しておいたデータにて印刷アイコンをクリックしてみると・・・
予想印刷時間 約14時間。
もっと小物から挑戦すれば良かった・・・orz

夜通し”電子レンジ”が動いていては、さらにヨメの機嫌を損ねてしまうので、本日は終了・・・明日、仕事前に印刷を実行してみます。

ダヴィンチ1.0到着

キターーーーーッ!!
デカーーーーーッ!!
とりあえず、車を退かして車庫へ搬入・・・

嫁に隠しようのないデカさに、おののくばかり。

3Dプリンタ出力②.・・・印刷データ作成

Sketchupでモデリングしたパーツを ダヴィンチ1.0の最大造形サイズ20×20×20cmに納まるように配置。
パーツは形状により、縦に置いた方が良いのか、横に置いた方が良いのか悩む。印刷速度や仕上がりにも影響しそうなのだけど・・・これからの課題ですね。

このあと、 ダヴィンチ1.0の印刷用アプリケーションであるXYZwareに受け渡す為、STLファイル形式でエクスポート。
エクスポート方法は、下記のブログ様を参考に機能拡張して行いました。
XYZwareは、メーカーサイトからもダウンロード可能です。
STLファイルを読み込み後、”書き出す”から、精度等の設定・・・

サポートとは、土木で云う支保工みたいなものでしょうか?張り出し部分等を支えるパーツを自動で作成してくれます。ラフトは何だかワカランのでとりあえずチェックを入れてみる。

設定後、書き出しを実行して、待つこと小一時間・・・

こんな感じに変換されましたw・・・サポ等の余分な部分って、簡単に除去できるのかな?
ラフト有り;サポート有り
上のデータのパーツ底辺の一部に無駄な凸部がある事が判り、全体的に浮いて余計なサポートが出来ちゃったので修正してやり直し・・・
全く無駄な凸部分・・・

イマイチ、ラフトの役割が判らないので、チェックを外してみる。
ラフト無し;サポート有り
地面に敷かれた網みたいなモノが消えてスッキリ。ラフトとは下地みたいなものかな?
反り防止の為にあるのか、土台から剥がし易くするためにあるのかは不明。
マニュアルやヘルプの類は全然読んでなく、直感だけでデータを書き出したけど、思ったより簡単ですね。

とりあえずこれで印刷してみたいと思います。 肝心のプリンタは・・・まだ届いてない。

2014年4月14日月曜日

3Dプリンタ出力①・・・AS15用ジンバルデータ作成

重量バランスは実際に出力してみないと判らない・・・とりあえずプロトタイプになるかな?
試作品1号候補?
液晶を見ながらボタンを押せて・・・
装着したままSDカードを撮り出せて・・・と。
明日あたり、デッカイ箱が届く予定・・・嫁への言い訳を考えねば・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル

2014年4月13日日曜日

3Dプリンタ出力データ作成開始

PHANTOM墜落のおかげで、AS15ジンバルのモデリングに専念www・・・ヾ(- - )
3Dプリンタで、出力したブツの強度(ABS樹脂)がイマイチ判らないので、かなり厚めに製作。


下記のサイトでは、3Dデータの配布が行われており、PHANTOMパーツも幾つかあります。

"COPTER"で検索すると、マルチコプターのボディを全て3Dプリンタで自作したモノも・・・
行き着く先は、オール自作機か!?(電子部品除く)