2015年5月3日日曜日

今日のひと品・・・ヨーダ

3Dプリンタの精度確認でよく登場するヨーダ様。

 レイヤー厚 0.2mm
 密度 0%
 速度 標準
 出力時間 2h21M

まだまだ、テスト出力の段階です。
Nude Modelばかりだと、イケないヒトに思われそうなので・・・w
しかし、つまらん!美しさのカケラもない!

どうせテストモデルの出力なので、やはりネェーチャンにしたいです!!!
そういえば、kinect2を購入したまま、箱から出してもいないや。

女性限定(※さらにスタイル良に限る)
ボディスキャンモデル募集!

イケないヒトというより、ヤバいヒトになりそうなので、募集終了!

2015年5月1日金曜日

DaVinci1.0・・・リニューアル終了!

・・・で、こうなりました。
ダヴィンチの割れたガラスの交換パーツが届いたので、早速取り替えようと、電源を入れたままヒートベッドの配線の片方を切断したら、照明が点滅&BeepBeep・・・ヒートベッドには通電してないハズと思っていたし、万が一通電していても、片側づつ切ればショートもしないと思ったのに何故!?
ファームの入れ替えでも駄目で、基盤も焼切れた箇所は見つけられず・・・破損箇所はコア!?

これ以上、DaVinciに補修にお金は掛けたくないし、いまや3Dプリンタの無い生活は考えられないので、速攻で上の機種をポチり、翌日にはデスクの上にありましたとさw

もともとDaVinciは、1年使えれば御の字と思っていたのですけど・・・ジャスト1年でした(TT)

で、記念すべき2代目の第一作目出力・・・
ダヴィンチに比べ、ムラも無く滑らか!

肝心の壁の中の造形物は・・・・
左は、ダヴィンチ1.0の最後の遺作で、右が今回の一作目。レイヤー厚は同じ0.2mmです。
1年間も酷使したハンデのあるダヴィンチ1.0と比較するのは申し訳ないけど、仕上がりの差は明白。
なぜか、お尻が引き締まった感じがするのは気のせい?

2代目プリンタの残念な点は、動作音がちとウルサイのと、造形できる範囲が狭くなった事・・・
しかし、このお尻の仕上がり具合のおかげで、後悔はしていません。

しかし、購入したばかりの、XYZEROCARTと交換用glass and heaterが無駄に・・・
購入希望者がおられれば、希望価格を記載の上、ご連絡ください。いなきゃヤフオク。

ちなみに1年も使用しているとノズル詰まりで難儀している方は多いと思いますが、USストアで長らく品切れだった交換部品の販売が再開されました。但し99ドル+送料?

2015年4月30日木曜日

発想力に負けた・・・PhoneDrone

スマホとスマホでドローンとな!?
オラ、ナンダかワクワクしてきた・・・
・・・で、ポチりましたとさw
情報が少ないので、追加情報次第では、ゴールまでにキャンセルするかも。

2015年4月26日日曜日

DaVinci1.0・・・絶賛リニューアル中!

次の3Dプリンターのを決めてから3週間、DaVinci1.0を調整・改造という名の元で思う存分、弄り倒してみました。
何処を弄ったのか、説明するのが面倒になるほど、アッチコッチと・・・

メインは、安っぽいPCケースの様なガタ付きのあるフレームとXYZ軸の補強。
ついでに、ネットワークカメラの設置・・・
寝室からはおろか、外出先でも出力状況を監視・・・(-_☆)キラーン!! 

実は、最大の目的は、汎用フィラメントを使用するコト。
コイツを仕込んでみましたw

純正には無いクリアフィラメントで遊んでますw
センサーを騙す為、マニュキュアを塗ってみました。

しかし、非純正だとノズルが詰まり易く、FANを増やしたり・・・
吐出フィラメントの冷却は、①②のFANの排気を利用するので、最終的にFAN③は、ボツに・・・
ヒートシンクも付けてみたけど、逆効果だったので、コイツもボツ・・・orz
BuildTak3Dプリンタ用シートの快適さから、ずっと愛用しているのだけど、意外と持ちが短い・・・10~20時間位使用していると、イキナリ剥がれ易くなる感じ・・・

何となくマニュキュア除光液をキッチンペーパーに浸して拭いてベッドを加熱したら、あら不思議、復活しましたw・・・寿命が倍になるような感じ。
※アセトンを揮発させる事になるので、換気を充分にしてください。健康に害を及ぼすような事があっても責任は取れませんのであしからず。
この除光液は、仕上げ用に購入していたのですが、アセトン100%ではありません。
ちなみに100均SHOPで購入した、純アセトンで試したら、シートの表面がツルツルするは、造形物が付着して取れないは・・・で大失敗!
右が純アセトンの除光液
それでも、BuildTakは、加熱により劣化するらしく、しばらくすると堅くなり亀裂が発生し、使用不能になります。
新しいモノに貼り替えようとシートを剥がしてみたら・・・
ガラスの亀裂がT字型に走ってましたorz
予備部品はebayで見つけて注文してますが、まだ届いてないので、このまま使用することにします。
しかし、米国Amazonで、まとめ買いしても、1枚当たりの単価が2千円を超えるBuildTakを使うのは、勿体ないので、100均SHOPで見つけ試してみたかったモノの出番となりましたw

”塗るだけコクバ~ン”
ドラえもん調で発音願いますm(_ _ )m
あれ!?意外と使えるかも!

一度塗ってしまえば、後は剥がれた部分だけを塗り直すだけ。
同じく百均で購入したスタンプ台が重宝しますw
結構、コスパが良いので、こっちメインでいいんじゃね!?

無色のクリアフィラメントは、意外と簡単に使えたけど、クリアオレンジは難敵です(疲)
温度が高過ぎても低過ぎてもフィラメントが詰まります・・・。

上記の設定で、何とか成功したものの、時々フィラメントの送り出しで滑る音がするので、まだまだ調整が必要そうです・・・ガラスが割れている状態では、ノズルの高さ調整自体がムリがあるのですけどねぇ。
このリニューアルは、弄り過ぎて致命的なまでに壊してしまうか、秋に新しい3Dプリンターが届くまで続きそうです・・・

試行錯誤している状況で、気になったのがホットエンドのコードのコネクター部分・・・
時々、ホットエンドの温度が上がらなくなったりしたので、調べたら此の部分の接触不良が原因でした。

半田で直結する為にプラ部分を割ろうとしたら、かなり熱で劣化していた様で、いとも簡単にぺキッと壊れました・・・ショートして火災にならないかなぁ?

2015年4月8日水曜日

次期主力機・・・3D PRINTER編

現在使用しているダヴィンチ1.0ですが、パーツの入手が困難ですし、修理の度にメーカーを送るのが嫌なので、後釜をkickstarterのProjectから、2台を購入すること決めました。
1台目はデュアルノズルと30cm×30cmの造形範囲が選択の理由です。
2台目は低価格と、私のメインの作業場であるベッドサイド(悲)に置けるサイズ・・・

既にProjectの成功は決定していますが、手元に届くのは秋以降になりそう。
それまでは、ダヴィンチを弄り倒してみたいと思います。