2013年9月24日火曜日

AR.drone2.0・・・SONY HDR-AS15を載せて4

SONY HDR-AS15マウントケース試作品3号を装着して、フライト・・・
上昇・下降の挙動不審な動きは無くなったけど、やはり流される感じ・・・操縦できない程ではないけど。
もしかしたら、風速2~3m程度の風に流されていたのか?
動画中の最後の墜落はまったく、原因不明・・・地上2m程のところで、いきなり前のめりになり、そのまま地面へ激突しました。
損害はシャフトの曲がりと、衝撃で吹っ飛んだHDR-AS15のレンズに傷が少し・・・orz
墜落前の撮影画像・・・この数秒後に悲劇が!
HDR-AS15はインターバル撮影にしていたので、激突の瞬間が撮れなかったのは残念。

AR.drone2.0・・・SONY HDR-AS15を載せて3

SONY HDR-AS15マウントケース試作品3号・・・
試作品1号の取付位置を参考に加工
底面カメラ撮影範囲に写り込まないギリギリの位置にセット
AR.drone2.0の底面から発光するLEDの穴に被ってしまう。飛行制御に関係あるかは不明。

2013年9月22日日曜日

AR.drone2.0・・・SONY HDR-AS15を載せて2

AR.drone2.0にSONY HDR-AS15をブラ下げて、フライトテスト・・・


HDR-AS15のインターバル撮影での静止画像
前回のタバコのソフトケースだと、柔らかすぎてHDR-AS15が固定し難かったので、新たに百均のペンケースを加工して作成してみました。
左がカメラマウント用のタバコケース加工の試作品1号
右がペンケース加工の試作品2号
重量は倍の20g・・・その代わり、パコッとはめるだけと装着し易くなってます。
試作品1号より、10g増
本体とは、マジックテープといつもの輪ゴムで固定。
本体に取り付けたまま、操作可能www
カメラの取り付け角度は、前回より下向きにしてます
しかし、この試作品2号を装着した場合には、AR.drone2.0のホバリングが不安定だったり、高度が大きく上下してしまうために操作が難しく、田んぼに何回も不時着していました。
取り付け位置を変えても改善無し・・・ケースが、縦に長くなった為なのか、カメラの取り付け角度を変えた事により、前後のはみ出しが多くなった為なのか分からないけど、AR.drone2.0のセンサーに干渉しているのかも(泣)

SketchUP・・・旧バージョンの商用利用の件

cg-off様からの情報・・・


SketchUp 8 (または version 7, 6...)を毎日仕事で使っていますが、中止しなければなりませんか?

以前のバージョンと同様、希望しない場合はSketchUp の新バージョンにアップデートする必要はありません。 SketchUp の新リリースが出ると、以前のバージョンにアップデートや修正をすることはめったに(つまり、ほとんどまったく)ありません。 現在ご使用中のバージョンの SketchUp を引き続き (現在の使用目的で)ご使用になれますが、提供できるサポートは少なくなります(あるいは無くなります)。
現在、ダウンロード可能なSketchUP8の利用規約に変更が無かったので、そのまま、会社のPCで仕事用モデルの作成に使っていましたが、おかげ様で大っぴらに使えます。

現在のツールアイコンに慣れないのと、一部の有料プラグインをSU2013に移行する手続きが面倒なので、いまだにGSU8から離れられません。

2013年9月20日金曜日

AR.drone2.0・・・SONY HDR-AS15を載せて

AR.drone2.0にSONY HDR-AS15を載せる・・・否、ぶら下げる試み、トンデモナイ勘違いをした事によって引くに引けなくなったので、再度、AR.drone2.0の腹に括り付けて、試してみました。

前回のプロペラモーターの故障は、もしかしたら継ぎ足した脚が墜落時に基盤と接触した事が原因となった疑いもあるので、取り付け方法を変えてみました。
フキンハンガーの前回の製作で余った部分を使用して、輪の部分を5mm程切り抜き”C”の形に加工して、AR.drone2.0の脚に裏から挟み込みセロテープを巻いてみたら思いのほか、うまく固定されました。
セロテープの代わりに脱落防止用のピン穴を設ければ、すぐ商品化できそう。こういうツマラナイ部分の閃きに関しては、我ながら天才的だなと思います(悲)
HDR-AS15も固定し易い位置になったので余計な細工も必要が無くなり、前回よりも搭載重量は20g以上、軽くなっています。手で持ち上げた時の感触は重心がセンターに戻った為、計測重量以上に軽くなった気がします。これなら、イケそう!

いざ、フライトテスト!・・・夜中だけど・・・
不安があった高度センサーや速度計測用カメラへの干渉も無さそうですし、重心に近い位置にカメラを取り付けているので、かなり安定していますwww
(”誘いの溝”も試していたのですが、重心がかなり前方に移動する為、やはり、ホバリングは困難でした)
心配な事は、かなり早くなった充電池の減り具合・・・

”中国からの荷物”もまだ届かないので、週末HDR-AS15を使用した空撮を試してみたいと思います。