2015年5月24日日曜日

初めてのFusion360

SketchUPからAutodesk Fusion 360への移行の決意を固める為、ブログタイトルを変えて挑戦。
ホントはモデリングツールだけでなく、ビョーキやその他諸々からも脱却したいのですけどw

SketchUPと使い勝手が違い戸惑ってばかりですが、高機能故に、適当なモデリングでも短時間でイイ感じに作れますねw
ところが、筒状の口径の内寸と外寸を間違えてしまい、修正しようと試行錯誤する事、2時間!
しかし、どうしたら良いのか全く判りません!orz
結局、使い慣れたSketchUPの縮尺ツールで修正・・・わずか2分で完了。
困ったぞ、SketchUPからの完全脱却が遠のいて逝く気がします・・・(T T)
何故かソリッド化されていなかったけど、そのままスライサーで出力。
あら、完璧じゃんwww
いつもは、ABSフィラメントをメインで使ってますが、強度の比較の為に初めてPLAを使用してみました。

今回、作成した物はハンディクリーナーに100均SHOPで購入したヘッドを取り付ける為のアタッチメントノズルです。クリーナー付属のヘッドは、ブラシが吸引口の回り360度にブラシが付いており、砂や小石を廻りに飛び散らかすので掃除の度にストレスが貯まりましたが、これで解消!
恐るべし100円グッズ・・・
ネェーチャンのハダカやラジコン部品ばかりプリントしている訳でなく、実用的な事にも3Dプリンターを使用しています!
(たまにね・・・)

2015年5月21日木曜日

SketchUPからの脱却・・・

何の前触れも、意味さえも無いのに、時折凄まじい不安状態となり、そこから逃れようとする為なのか思考回路が停止してしまう症状に悩まされて、10ヶ月が経とうとしています(T T)

調子が悪くなりそうな時は、ネット通販SHOPを渡り歩いていると、幾分落ち着くのですが、結果的に毎日のように海外からの黄色いパッケージが届き、いまでは3Dプリンタやマルチコプターが1台作れるほどのパーツが揃ってしまいましたw

たくさんのパーツを目の前にすると、作らなきゃというプレッシャーに押しつぶされてしまうので、そっとダンボール箱に仕舞って無かった事にしていますが、気力のあるときに少しづつ、弄ってみたいと思います。

最近感じるのは、SketchUPからの脱却・・・
3Dプリンタ用のモデルを作成するには、単純なモデルだとSketchUPでも問題ないのですが、複雑になるとソリッド化が困難になるので、今更ですが、他のモデリングツールに乗り換えようかと考えています。
とりあえず、Fuision360と3D-Coatが使いやすそうで候補としているのですけど、長年、使用していたSketchUPからの乗り換えは、一筋縄でいかないと思いますので、調子の良いときに一気に練習しなきゃ・・・無事、乗換えができたら、ブログのタイトルも変更ですねw

あと、建機モデルHPの公開も近い内に閉鎖するつもりですので、事前告知しておきます。m(_ _)m

2015年5月17日日曜日

マ〇コを3D印刷してみた・・・

本投稿は、アダルトコンテンツを含んでいます。



いいえ、コドモの心を持ったオヤジです
LEAVE


いらっしゃいませw
今日のテストプリントのモデルはさんです。

せっかくのデュアルノズルプリンタに買い替えたので、ボディ+衣服を同時出力する予定でした。
しかし、元のデータが3Dプリント用ではない為にSketchUPで修正していたのですけど、途中で面倒になり、結局はマッパです。ごめんなさい・・・
スライサーSkeinforge・レイヤー厚0.2mm、深夜の印刷なので騒音を少しでも減らそうと、プリント速度30mm/sまで落としてます。
脚先が少し潰れていますが、手の指はしっかり出力できましたw
しかし、最近(購入して1ヶ月もたたないけど)、積層痕が目立つようになった気がします(泣)
もっとも、このモデルは反り易い形状なのですけど・・・

造形物剥がしに使用している愛用の電動スクレーパーアタッチメントの交換用ブレードです。
小柄なので造形物設置部の左右からの差し込みが行い易く、テコの様に剥がし起こしが出来て重宝していますw

サポートを除去したあと、表面を軽くヤスリがけして、アセトン室へ・・・

最新の常温アセトン処理マシーン・・・
ダヴィンチ1.0に付けていたノズル冷却用4センチファンと電源以外のパーツは、定番の100均ショップでの調達品です。(PP素材キッチンボックス&焼き網+グラスファイバー製網戸補修材)
アセトンは気化し易いようにコットンにしみ込ませてみました。

4時間ほど閉じ込めていたところで、直径が1mmも満たない細い指がヤバそうでしたので、終了。
モデルのサイズをもっと大きくしとけば良かったですね。

多少、光沢の足りない箇所は、キッチンペーパーにアセトンをしみ込ませて、直接磨き拭きをしています。
原型モデルは可愛いのに、3Dプリントしたモノは、なんだか怖いです・・・
髪くらいは、面倒臭がらずに一緒に印刷しとけばよかったかも?

爽快な気持ちになりたくて・・・河原

最近のお気に入りのフライト場所・・・
環境保全を目的として、河川改修により浅瀬を作っているそうです。

先客に水鳥がいらっしゃる場合は、御遠慮させて戴いてますが、今日は時間帯が夕方だったからなのか、ご不在でしたので、遠慮なく飛ばさせてもらう事に・・・w

現地でバッテリーを繋げるも、塚本からの映像がモニターに届いてません(泣)
どうやら、ジンバルのダンパーを入れ替えた時にでも、ビデオケーブルを断線してしまったみたいです・・・orz

久しぶりに目視でのフライトとなりました。
超高輝度ヘッドライトと低電圧ブザーを装着していて、良かったw

干潟(?)には、動物の足跡・・・冬に出会ったキツネも元気でいるかな?

日本一長い川ですが、川幅は上流に分水が有るおかげで、御覧のとおり狭いです。
河川改修により、この附近だけ2~3倍に拡がってます。

田植えの終わった田んぼ・田んぼ・田んぼ・・・ここ一応、政令指定都市なんですけどね。

PHANTOMの頃から連れ添った機体なので、河川上でも、操縦に緊張する事はありません。
道路上空や住宅街を飛ばす方が怖い・・・ってか、しませんけどね。

河原に、若草の生えた場所があったので、低空飛行で遊んでみました。
ブレードの風でなびく、柔らかな草が心地よいです。

目視でしたので、気付かなかったのですが、後でGoPROの映像をみると、結構と草に接触していました。

最後は調子に乗って、このとおり・・・毎度のお約束ゴトでスミマセンm(_ _ )m
以上、あいかわらず映像の振動が改善されないので、キャプチャ画像のみです。

一連の”ドローン”騒動で肩身が狭くなる思いですが、飛ばしていると一緒に飛んでいるような(目視でしたけど)爽快な気持ちになれます。

こういった場所でも飛行禁止になったりするのでしょうか・・・?
どこぞのクソガキ共には、いい加減にして欲しいです。

2015年5月4日月曜日

アセトン処理・・・非加熱密閉容器法

ヨーダ様、アセトンガス室にて。

ダイソーで購入した”純アセトン”を手前のスポイト1/3の量を使用。
写真の容器で1時間程で揮発する量です。
多過ぎると下の方だけツルテカになり、変形してしまいますので、加減が大事ですね。

モデルの下に敷いているのは、グラスファイバー製の網戸補修材(Buy ダイソー)
平滑な面に直接置くと付着して、外れなくなってしまいます。

2~3時間経過して、全体に光沢を帯びて台に溶着しているのを確認したら、
容器毎ひっくり返します。(ファンを付ければ良いのだけどメンドイ)
ほどよく、全体が滑らかになったら、台ごと取りだして外気にさらす事、数時間・・・
※取りだした直後は柔らかいので、オッパイ(↓)とか触らない様に!!!
先にアセトン処理したオネーサマ2体。

クリアフィラメントを使用した左のモデルは、内側の積層までは消えませんでした。
同じく中空のヨーダ様は、下に空気穴を開けて試しています。
ダヴィンチ死亡で残された使いかけのフィラメントカートリッジを有効利用中w
プリンタ内部の2本を合わせて、7色のダヴィンチのフィラメントを、簡単に入れ替えて使用可能!