2013年9月20日金曜日

AR.drone2.0・・・大いなる勘違い

いままで、AR.drone2.0の底面に在る速度計測(ホバリング)用カメラの位置は、底部真ん中の透明な丸い穴部分だと思っていましたが、最後部のネジ穴だと思っていた場所であるという事実に気付く・・・老眼故の間違いか?
(補足)旧AR.droneは中央に下部カメラがあり、2.0は後部に移動になったようです。
この勘違いにより、わざわざ真ん中を避け後方に取り付けていたので、逆に底面カメラを塞ぐ形になってしまい、当然の如くホバリングが安定しなかった訳です(涙)
×印の箇所をずっとカメラ穴だと勘違いしていた・・・orz

HDR-AS15を底部真ん中にセットできそうなので試しに底面に合わせてみると、後部の底面カメラと前部の高度センサーに干渉しそう・・・奥行きの短いGoProなら、収まりそうなのだけど。

2013年9月18日水曜日

AR.drone2.0・・・素朴な疑問

HDR-AS15は充電池を抜いた状態でも、USB給電で動作することに気がつく。
AR.drone2.0の録画やGPS機能はUSBを利用してるのだけど、HDR-AS15への給電は出来ないのだろうか?検索しても分からない。
HDR-AS15の充電池を外したまま搭載可能ならば、30g近く軽くなるのだけど。実際はUSBケーブルが必要なので、20g程度かな?
それでも、かなり軽く感じるので搭載する位置も固定する方法も、自由度が増すような気がする。

しかし、このタイミングで、余計な思いつきを実行すると大概、後悔するハメになる予感・・・

2013年9月17日火曜日

AR.drone2.0・・・完全復活・・・がっ!

AR.drone2.0の不調により、注文していたパーツが、届いたので取り替えてみた・・・
やはり、左後方のモーターor基盤が原因でした。なぜか”機体の傾き角度オーバー”の表示もされなく絶好調デス。
ついでに注文していたプロペラシャフト軸受けで使用されているメタルベアリングをボールベアリングに交換。いままでのクマンバチのような羽音から、アブの羽音に変わった様な気がします。

AR.drone2.0のパーツもAmazon発送で、注文の翌日着・・・こんな田舎なのに、さすがAmazonですね。
実は、最初のマルチコプターにAR.drone2.0を選んだのは、Amazonが取り扱っている事も一因でした。(購入前から壊す事を前提)
しかし、如何せんパーツが高い!しかも、うっかりHDR-AS15を購入してしまうと云う暴挙をしてしまった訳で・・・
ホームセンターからハカリを購入して、上記の装備(ふなっしーを除く)で、軽量してみると本体+137gでした。(ちなみに山善AMC-12SA装備時は+53g)
継ぎ足した脚が4本で18g、カメラ固定部が25g、輪ゴムが全部で7g。う~ん、思ったより重装備。
HDR-AS15の積載を諦めるか・・・それではHDR-AS15の使い道がナイ!

という訳で、アホな私はさらなる暴挙に!!!
はいっ、ポチっとな


・・・なにか別なモノが、壊れたようです(泣)

2013年9月15日日曜日

AR.drone2.0・・・”障害発生:プロぺラ停止”

AR.drone2.0にHDR-AS15を積んで初飛行・・・結果としては飛行は可能。

しかし、その場でホバリングせず後方に移動してしまう。
最近はずっと、”障害発生:機体の傾き角度オーバー”が表示され気にはなっていたのだけど。
訂正)HDR-AS15が、下部カメラに覆いかぶさっていた事が原因でした。

テイクオフを繰り返しているうちに、植え込みに接触し落下。
1m程度の高さだったので衝撃も少なかったけど、今度は”障害発生:プロぺラ停止”が表示され、飛べない状態に・・・

テイクオフ送信後に全プロペラ回転後に左後のプロペラが他より一瞬早く停止するので、ここが怪しいと思うのですが、シャフトの曲がり等は目視で確認できず。

試しに後方左右のモーター・基盤を入れ替えてみると、上記の症状も位置が入れ替わるので、やはりモーターか基盤がダメっぽい。

とりあえず、モーターセットの部品を注文・・・まだまだ散財は続くのですね。


追記)
ネットで検索するとAR.drone2.0にHDR-AS15搭載を試みた方が、ちらほら見られますね。飛行された方もいれば、浮上困難であった方もおられるようです。100gの積載は、ギリギリのラインなのかも知れませんね。
今回、私も試した時も浮上したものの、AR.droneがフルパワーかと思うくらいの騒音を出していたので、モーター等のパーツへの負荷もそれ相応だったと思います。
ムリヤリ、カメラを搭載したから、パーツの耐久性が一気に下がっちゃったのかも。

当然、自己責任で行っているのですが、モーター・基盤の部品1つで5千円超は懐に厳しいデス。

2013年9月14日土曜日

AR.drone2.0にHDR-AS15を積んでみる

AR.drone2.0にHDR-AS15を搭載してみたいのだけど、一番の問題は取り付け位置。

AMC-12SAを載せて飛ばした時も、重心が前に移動した為か、直進→停止時にかなり深くお辞儀をするように上下動していました。
実は、本体カメラの上にHDR-AS15がハマりそうな溝が、誘惑するように存在するのだけど、上部前方は危険と判断し、グッと堪えて無視。
誘いの溝

また、重心から遠い位置に取り付けると、カメラ附近のプロペラに偏って負荷がかかり、パワー不足となりそうな不安もあります。
カメラ重量が倍近くとなる今回は、出来るだけ下部の真ん中附近にしたいと思います。
しかし、そこら辺の1にはAR.drone2.0のホバリング用カメラが我が物顔で鎮座しているので仕方無く、イラストの位置に吊り下げる事に決定。
訂正)下部カメラの実際の位置は、後方でした。
この記事での取り付け位置だと下部カメラを覆い隠す事になります。

ざっくりと基本設計を組んだところで、100均ショップへ買い出しに行き、使えそうなものを物色・・・
右から発砲スチロール・タバコソフトケース・布巾ハンガー×2・発布スチロールカッター
支払い時にレジ脇で見つけたタバコのソフトケースを思わず購入したのは、丁度HDR-AS15が入りそうだったからです。実はカメラマウント部は発砲スチロールを加工して作成しようと思っていたのですが、このタバコケースなら輪ゴムで本体に取り付けられそうなので、こちらを使用する事にしました。
ハサミで切れて加工も簡単なので、これでいいや。
下部にカメラをぶら下げると離着陸時に脚が届か無い為に、機体が傾きプロペラが地面に当たって大惨事になること間違いなしですので、脚を継ぎ足してやらねばなりません。
そこで登場するのが布巾ハンガー。
軽いし、100円で脚が3本取れるので、お得だしwww
脚の取り付けも、もちろん全て輪ゴムです。結構ヤワな素材なので雑に着地すると確実に折れてしまいそうですが、予備の脚が2本あるのでOKとします。
それよりも、脚の取り付け部の根元にムキ出しの基板らしきモノがあるのが、ちょっと不安かも。
発砲スチロール関係は、結局使ってません・・・軽量化よりも手間暇を惜しんでしまいました(泣)

全て取り付けてから持ち上げてみると、かなり重い!飛ぶのか、コレ?