2011年3月6日日曜日

SketchyPhysics覚え書(基礎の基礎)

久しぶりにSketchyPhysicsでのモデルの作成を試みるも、基本から全く忘れていたので、最初のチャレンジで陥り易い基礎の基礎解説を兼ねての覚え書。
Crush&Tryまったくの我流なので、誤った(間の抜けた)記述もあるかも・・・。
○オブジェクト物理的形状 1
どこぞのゲームで見たこと有るような形状を作り、SketchyPhysicsで再生。
※アニメGIFが使えないので以下静止画。
右側のモデルは落下後にすっぽりハマったのに対し、左側は中途半端に浮いてる状態で停止。
左はプッシュプルで凸形状を作ったあとグループ化したオブジェクト。
右は直方体をグループ化したものを組み合わせさらにグループ化。
デフォルトでは、グループ化した最少の直方体を物理的な形状として認識。


○オブジェクト物理形状 2
二つの傾いた直方体を落下させてみる。

右側は落下後パタリと倒れたのに、左側は傾いた状態で着地し停止。
左側は傾いた状態のオブジェクトをグループ化したもの。
グループ化を示す青い直方体がそのまま物理形状として認識。
グループ化後に回転させるのが正解。
実は、オブジェクト選択→右クリックのメニューから、認識される形状を選択できるのですが、初めて使用する場合にいろいろややこしくなるので、最初はツールバーの”Sketcy solids”からの基本形状を使用した方がよろしいかと思います。
SketchyPhysicsにはまだまだこの様な独特の法則?があり、モデル一つを作るにも試行錯誤の連続・・・もう二度とハマるまいと思っていたのですが。


現在作成途中のSketchyPhysicsモデル。単純な機構ですが、パズルを解くようで頭の中もクラッシュ寸前!完成出来るのだろうか・・・。

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