息子が中学生になるため、通勤用自転車のカタログをもらいに近所の自転車店へ。
私「最近の中学生はどんなのに乗ってんの?」
店「こんげなタイプらてば-」
私「ママチャリかよ」
店「ママチャリは、こっちらて」
私「違いが、わからないよ(笑) スーパーカー自転車ないんすか?」
店「へー、ねーわや(怒)」
以上、私のセリフのみ標準語訳していますが・・・。
自宅に戻って、息子にカタログを渡し選ぶように言うと
「後で」
「・・・(興味ないのかよ!)」
トーチャンの子供の頃はな-スーパーカー自転車というのがあってだな、子供たちは皆、カタログをそれこそ食い入るように・・・・。
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当時はやりの自転車は、もちろんスーパーカーライト仕様 ちなみに格納状態での点灯時はフォグライトに。霧の中のサイクリングも安心ですね!
当時乗の愛車は、格納式ライトではありませんでしたが、電動シフト仕様。ウィーン・ガシャガシャと(ゆっくり)シフトチェンジしてくれます。 やたら重量が重くて、乾電池(単1×6個?)が切れるとシフトチェンジも不可。 当然、スピードメーターは必須アイテム。オドメーターの走行距離数が多い方が偉かった(何が?)ので、夜、一生懸命に前タイヤを手で回してたような記憶が・・・アホな子だったのね。 |
あの頃は、自転車一台選ぶにもロマンがあったなぁー・・・。
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